一緒に働こう!職員紹介(沖島夏実)

職員インタビュー:先輩のように成長する

沖島 夏実(おきしま なつみ)


沖島夏実

平成28年度入庁(2年目):技師
都市計画課:歴史・まちづくり係
【現在の仕事内容】
景観形成や屋外広告物に関する受付、景観重点整備地区の指定に関わる業務、地区計画届出に関わる業務を実施。
【現在までのみちのり】
1.都市計画課1年(現在2年目)

入庁した理由は?


 三島で生まれ育ったこと、大学時代から、自然やまちづくりに興味があり、地元の自然や景観に関われる仕事がしたいという思いが第一にありました。
 そして、技師として、都市計画や公共工事(設計・現場監督等)などさまざまな分野の経験をしてみたいという思いから、三島市を選びました。

仕事のやりがいは?


沖島さん仕事やりがい
 都市計画課の業務内容は、三島のまちづくりに関する方針や計画の策定など多岐にわたります。
 私の現在の仕事で、景観重点整備地区(特に景観形成を図る地区)の指定に向け、住民向けの説明会を開いたとき、顔を覚えていてくれる方がいて、嬉しかったです。
 直接市民とお話できるのは、市役所で働くことの醍醐味だと思います。
 市民と近いぶん、大変なこともありますが、やりがいがあります。

三島市役所でよかったと思うことは?


沖島さん市役所でよかった

 地元のまちづくりに携わることができることを素直に嬉しいと感じています。 源兵衛川や白滝公園など、三島の自然にかかわっていけることが嬉しいですし、モチベーションにもなっています。
 課の雰囲気は明るく活気があり、仕事で判断に困ったときは、相談にのってくれる頼れる上司・先輩がいます。
 三島の都市計画の先頭に立っている先輩を見ると、自分もそんな風になりたいと刺激になります。

趣味や休日は何をしていますか?


沖島さんバドミントン

 平日の夜に、先輩に誘っていただいたバトミントンの同好会に参加しています。市役所以外の人も多く、さまざまな人との交流ができる機会になっています。
 休日は、地元の友人や同期とご飯にいったりしていています。
 お酒が好きなので、まだ知らない地元のお店を発見するのが楽しみです。

1日のスケジュール

06:30|起床


 ↓  ご飯や身支度


07:45|職場へ到着


 ↓  掃除やごみ出し、メールチェックなど


08:30|始業


 ↓  デスクワーク(窓口対応や電話対応など)


12:00|昼休み


 ↓  お昼(同僚とランチ)


13:00|午後の仕事スタート


 ↓  デスクワーク(届出の受付や図面の確認など)


17:15|終業


 ↓  仕事のキリの良いところまで残業


20:30|帰宅


 ↓  夕飯や映画鑑賞などゆったりリラックスタイム


24:00|就寝

メッセージ

 自然が身近にあるまち三島。
 とても賑やかで活気があって、元気があるまちだと思います。
 少しでも三島を好きな人、ちょっとでも面白そうだと思ったらぜひ、受けてみてください。今まで知らなかった三島の魅力を発見できますよ。