一緒に働こう!職員紹介(柿島淳)

職員インタビュー:三島の魅力を発掘し、磨き上げる

柿島 淳(かきしま じゅん)


柿島淳
平成5年度入庁(25年目)
広報広聴課・電子広報戦略室
【現在の仕事内容】
広報誌の編集や、発行に関することの総括。
市長定例記者会見や、シビックプライドの醸成、シティプロモーションに関する業務の総括。
【現在までのみちのり】
1.資産税課4年
2.スポーツ推進課3年
3.国体準備室4年
4.商工観光課2年
5.まちなみ再生課(せせらぎ事業)2年
6.商工観光課3年
7.収税課1年
8.ファルマバレーセンター2年(県への出向)
9.健康づくり課3年
10.広報広聴課・電子広報戦略室(現在1年目)

入庁した理由は?


 生まれも育ちも三島。
 旧市内で生まれ育ち、大通り商店街・源兵衛川などが遊び場でした。
 三島のまちが大好きで、大学4年間は県外にでましたが、地元に戻ってきたいとずっと思い学生時代を過ごしていました。
 また、大好きなまちで大好きな地元の人と何かできるのは市役所だと思って三島市役所を受けました。

仕事のやりがいは?


柿島さん話し合い
 三島のきらきらした魅力を発見し、磨き上げることがとても楽しく、喜びでもあります。
 それを大好きなまちの人と一緒にできるのは幸せなことです。
 これは三島市役所で働くことのやりがいであり、醍醐味だと思います。
 みんながまだ気づいていないちょっとした魅力を形にすることで気づいてもらい、好きになってもらえることは本当に嬉しいです。

三島市役所でよかったと思うことは?


柿島さん仕事

 三島市は大きすぎず、コンパクトなので、地元の人と協力して仕事ができます。
 また、まちづくりにおいて、市の職員は、市民が動きやすいようにコーディネートすることが仕事だと思います。
 その意味をしっかりとらえ、市民の力を応援したいという気持ちを持った職員が多いこともよかったと思います。
 生まれ育った大好きな場所で顔を知っている人の中で安心して仕事に取り組むことができますし、自分の仕事が市民の皆さんのためになる思うと、モチベーションもあがります。

趣味や休日は何をしていますか?


柿島さん家族

 家族や友人と過ごす時間が一番大事です。
 大好きなテニスをする時間も大切。
 子どもは、中学3年生の娘と4歳の息子がいて予定が合わないこともありますが、家族4人そろっての旅行はとても楽しいものです。
 また、週1程度で友人と飲み食い、さわぐ時間が大好きです。
 オンとオフ、両方とも全力で健幸生活を楽しんでいます。

1日のスケジュール

04:30|起床


 ↓  イラストレーターやインデザインなどのソフトを使ったデザインの勉強(スキルアップタイムと命名)


06:00|家族起床


 ↓  食事など、家族とのまったりタイム


08:00|職場へ到着


 ↓  メールチェックなど


08:30|始業


 ↓  デスクワーク(会議や広報みしまの発行作業など)


10:00|外にでる


 ↓  取材(一眼レフを使って写真を撮るなど)


12:00|昼休み


 ↓  お昼の後、健康のためちょっとしたトレーニングを実施


13:00|午後の仕事スタート


 ↓  取材内容を発信


15:00|外に出る


 ↓  シティプロモーションの会議


17:15|終業


 ↓  仕事のキリの良いところまで残業


18:30|帰宅


 ↓  家族とゆったりリラックスタイム


21:30|就寝

メッセージ

 三島の人たちは本当にいい人たちで、前向きにこのまちをもっとよくしたいという考えの人が大勢います。
 その人たちとなにかまちづくりができるのは、やりがいがあり、幸せなことです。
 安心して三島のまちに来てください。市役所職員も、やる気がある人が多く、年齢や経験年数に関わらず、やりたいことを応援してくれる空気があります。
 横のつながりもよく、さらに先輩後輩も含めたななめのつながりもあり、とてもが雰囲気がいいです。
 おもしろい考え方を持つ人も多く、多くの気づきを与えてもらえる職場ですよ。