国民健康保険税の賦課限度額が変わります

国民健康保険税は、医療分と支援分と介護分の3本の柱で構成されていますが、それぞれに限度額が設定されており、それ以上賦課されることはありません。平成29年度から、この国民健康保険税の賦課限度額が下表のとおり変更となります。なお、医療分・支援分・介護分の税率の変更は、ありません。

平成29年度から賦課限度額が改正されました

改正前・改正後の国保税賦課限度額

医療分 ※1 支援分 ※2 介護分 ※3 合計
改正前(平成28年度) 52万円 17万円 16万円 85万円
改正後(平成29年度) 54万円 19万円 16万円 89万円
2万円 2万円 0円 4万円
※1 国民健康保険加入者の医療費などに充てられる保険税で、全ての加入者が対象
※2 後期高齢者医療制度を支援するための保険税で、全ての加入者が対象
※3 介護保険制度を支援するための保険税で、40~64歳の加入者が対象