平成29年度後期高齢者医療制度の保険料について

平成29年度の後期高齢者医療制度保険料は、平成28年中の所得に基づき、8月に決定します。 保険料は個人単位で計算し、均等割額と所得割額の合計です。(限度額57万円)


保険料(限度額57万円)=均等割額(39,500円)+所得割額(※1)
(※1)(前年の総所得金額-33万円)×7.85%

保険料の軽減について

所得が一定基準以下の人は、世帯の所得に応じて次の通り軽減されます。


均等割額

世帯主およびすべての被保険者の総所得金額の合計軽減の割合
(33万円+49万円×世帯の被保険者数)以下のとき2割
(33万円+27万円×世帯の被保険者数)以下のとき5割
33万円以下のとき8.5割
33万円以下のとき、且つ
同じ世帯の被保険者全員が年金収入80万円以下で、その他各種所得がない場合
9割



所得割額

(被保険者本人の所得-33万円)の額軽減の割合
58万円以下2割


被用者保険の被扶養者であった人の軽減措置

被保険者の資格を取得した日の前日において、会社の健康保険などの被用者保険の被扶養者であった人は、均等割額7割軽減され、所得割額はかかりません。