グランシップ 2017年しずおか連詩の会in三島

 様々な分野で活躍するアーティストたちが紡ぐ「ことば」のセッション―毎年恒例の「しずおか連詩の会」が、今年はなんと三島で行なわれます。
 連詩とは、本市出身の詩人・大岡信を中心にはじまり、今や海外にも広まった文芸で、複数人で短い詩をリレーのように連ねていく創作現代詩です。  
この日のために創られた連詩を作者自ら朗読・解説する、この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

とき

11月12日(日)午前10時開演(午前9時30分開場)

ところ

大岡信ことば館(三島駅北口から徒歩1分)

内容

連詩の発表、朗読、解説

創作・出演

野村 喜和夫(詩人)、覚 和歌子(詩人・作詞家)、大岡 亜紀(画家・詩人)、谷川俊太郎(詩人)、四元康祐

入場料

500円(全席自由、事前申込制)

申込み

電話で、住所・氏名・電話番号・参加人数を、グランシップチケットセンター(電話054‐289-9000)もしくは、大岡信ことば館(電話976-9160)へお申込みください。

問合せ

大岡信ことば館(電話976-9160)、文化振興課(電話983-2756)