認知症高齢者見守り登録事業がはじまります。

認知症はだれにでも起こり得る病気です。認知症になると、自分のいる場所や道順がわからなくなる場合もあるます。全国的にも認知症により行方不明の届出をする人が毎年増えています。そのため地域の方の見守りがとても重要です。

認知症高齢者見守り登録事業

認知症高齢者見守り登録事業は、行方不明になる可能性がある方が事前に登録してくと、その方の情報が三島警察署と地区担当地域包括支援センターで情報共有されます。申請された方にはQRコード付の見守りシールをお渡しします。又、どこシル伝言板というシステムに登録することで24時間365日QRコードを読み取った方とご家族と伝言板を通じて連絡を取ることが出来ます。

平成29年10月16日(月)から申請受付を始めます。

見守りシール

見守りシール(サンプル)

対象者

40歳以上の在宅で生活されている三島市民で認知症等により行方不明になる可能性がある人

申請者

本人または家族(4親等以内)

配布物

三島市の市章とQRコードが印刷された「見守りシール」30枚

申請者持ち物

身分証明ができる物 対象者の写真(全身・正面無帽の顔)申請者の印鑑 申請者及び行方不明時連絡者の携帯等の電話番号とメールアドレス

費用

無料

三島市認知症高齢者見守り登録事業パンフレット

申請書ダウンロード