平成29年度 長崎市「親子記者事業」参加報告

長崎報告記念撮影

 三島市は、昭和34年12月21日市議会において「平和都市(各非武装)」を宣言していることから、平成9年6月16日、非核都市宣言を実施した自治体間の協力体制を確立することを目的とする日本非核宣言自治体協議会に加盟しました。
 この協議会主催の「親子記者事業」へ、今回、三島市在住の親子が静岡県内から初選出され、事業に参加し、取材内容や事業を通じて感じたことなどを、平成29年8月24日に市長へ報告いたしました。
 参加親子は、この事業に参加するにあたり、事前課題として、郷土資料館での学習や三島市の戦跡を調査し、三島と戦争との関わりを知り、身近な物として考えることができたとのことでした。
 また、初めて長崎を訪れ、原爆資料館や戦跡を見学し、平和祈念式典にも参列し、被爆者の方々や、長崎のボランティアの方々を取材することで、平和の尊さ・戦争の怖さを実感でき、これから、世界平和を願う一人として、この体験を伝えていきたいと語っていただきました。

長崎親子記者としての活動内容

  内容 詳細
6/28~7/21 事前課題(取材・記事作成)
「郷土資料館で学んだ平和」
郷土資料館、収集資料での学習
戦跡(陸軍演習場等)訪問など
8月8日 ・自己紹介(全18組36名)
・原爆資料館見学
・「平和の灯」見学
手作りキャンドル作成
8月9日 ・平和祈念式典参列
・取材先訪問(長崎市立三川中学校)
・放射線影響研究所見学
式典参列者へのフリップインタビュー
被爆体験紙芝居作成活動取材
8月10日 ・取材(交流証言者)
・記事作成
「次世代が伝える平和の大切さ」
被爆体験紙芝居取材記事
8月11日 ・報告会 長崎で考えたことなど

発行された新聞はこちら ナガサキ ピース・タイムズ

長崎市長報告