地域の特産物を原料とした「焼酎特区」の創設について

平成29年9月22日に改正構造改革特区法が施行されたことより、構造改革特区制度のメニューの中に、酒税法の特例「焼酎特区」が追加されることとなりました。

「焼酎特区」とは?

「焼酎特区」とは、酒税法に規定される焼酎の最低製造数量基準が緩和されたものです。
原則、一定量以上製造しなければ焼酎の製造免許を取得できないところ、特区の認定を受けた場合には、地域の特産物を原料とした焼酎の「小規模製造」が可能になります。
「焼酎特区」を活用することで、市外の大手酒造会社への製造委託に頼ることなく、市内において、より地域に根差した焼酎製造ができるため、全国各地で注目を集めています!

○『単式蒸留焼酎 』に係る最低製造数量基準の「適用除外」 焼酎特区

焼酎をつくりたい方募集中!

自慢の湧水や箱根西麓野菜を使った焼酎をつくりたい!という方は、三島市政策企画課(電話055-983-2616)までご連絡ください。

※「焼酎特区」の適用を受けるためには、自治体が事業計画を作成し、内閣府へ「認定申請」する必要があります。
※「焼酎特区」の認定を受けても、製造免許取得手続きは別途必要になります。

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