『もったいない食器市』を開催します!!

不要な方から必要な方へ食器を無償でお譲りする『もったいない食器市』を市とごみ減量アドバイザーの方々との協働で開催します。

食器の回収にご協力いただきありがとうございました!

みしまるお辞儀
 『もったいない食器市』を開催するにあたり、9月30日(土)から10月8日(日)にかけ、エコセンター(旧三島測候所)にて食器の回収を実施しました。市民の皆さまのご協力をいただき、回収期間中に約3,600キロの食器が集まりました。
お譲りいただいた食器は、『もったいない食器市』で必要な方へ食器を配布し利用させていただきます。


 ご協力いただき、本当にありがとうございました!!

もったいない食器市開催スケジュール

不要な方から必要な方へ食器をお譲りする『もったいない食器市』を市とごみ減量アドバイザーの方々との協働で開催します。
※ごみ減量アドバイザー・・・ごみの減量やリサイクルに関し自ら又は市と協働で周知啓発活動を行うボランティア


もったいない食器市


※錦田公民館文化祭は28日(土)、29日(日)の2日開催します。もったいない食器市は1日限定のイベントです。
※食器がなくなり次第、終了となります。
※お持ち帰りいただける食器は1世帯5枚(組)までとさせていただきます。詳細は現地でご確認ください。
※もったいない食器市では不要となった食器の回収は行いません。

なぜ?もったいない食器市を開催するの?

第3埋立地と残容量
●最終処分場の現状
左の写真は、市の最終処分場(第3埋立地)です。ごみを燃やして出た灰(焼却灰)やリサイクルが難しい陶器やガラスなどを埋め立て処分しています。
しかし、現在、埋め立てられる残りの量は10%程度しかなく、焼却灰等の全量をそのまま埋め立てると、あと3年以内で満杯になってしまいます。


●延命化への対策
そこで市では、最終処分場の延命化を図るため、多額の経費(平成28年度は約8,000万円)をかけ、焼却灰等の一部を県外に搬出しています。

★「もったいない食器市」を開催することで、不要となった、普段ならそのままごみに埋め立てられてしまう食器が、必要な方に利用されます。
それにより、埋め立てごみが減り、最終処分場の延命化につながります!