【表敬訪問】栃飛龍<幕下全勝優勝の報告>

 11月24日(金)大相撲九州場所(福岡市)において、三島市出身(飛龍高等学校・卒)で西幕下10枚目の栃飛龍(30歳・春日野部屋)が霧馬山を破り、7勝全勝での幕下優勝を果たしました。報告のため、鈴木氏(三島市相撲連盟名誉会長)と栃飛龍が11月29日(水)豊岡市長を表敬訪問しました。

栃飛龍1  栃飛龍2

 鈴木名誉会長は「ここ2、3年だんだん強くなってきた。来年は力士としての土台を作ってほしい。三島のためにも、子どもたちのためにも頑張ってほしい」と話し、栃飛龍は「おかげさまで幕下全勝優勝できました。先場所は肘の怪我で自分の相撲が出来なかった。上半身を使えない分、下半身を鍛え直し、今場所は押されても残せる相撲が取れるようになった。普段よりもリラックスして取り組むことができた。来場所は十両なので、より一層稽古に精進し新年の初場所で好成績を残せるよう頑張ります」と意気込みを語りました。

 豊岡市長は「心からおめでとう。三島はちびっこ相撲が盛んなので、夢を持ってもらえるような力士になってほしい。まだ上があるので、幕内目指してケガのないように集中して全力で頑張ってください」とエールを送りました。

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