【表敬訪問(静岡県ラグビーフットボール協会)】2019ラグビーワールドカップに向けて

 12月14日(木)、静岡県ラグビーフットボール協会の白井三郎氏(副会長)、北條武史氏(副会長)、海野和雄(理事)が2019ラグビーワールドカップの普及啓発のため、豊岡市長を表敬訪問しました。

 静岡県内でも試合が開催される『2019ラグビーワールドカップ』に向け、ラグビーフットボール協会の皆さんは「静岡県でのラグビーの知名度はまだまだ低いので、2019年のワールドカップをきっかけに広く県民に普及していきたい。スポーツの力を健康長寿に活かしていくことがこれからは大切であり、ラグビーもそのための要素を十分持っている」と話しました。

 豊岡市長は、「ニュージーランドのニュープリマス市と三島市は姉妹都市提携を結んでいる。ニュープリマス市には代表チームであるオールブラックスに選手を輩出している強豪チームがあるとのこと。代表チームが来日した際には、三島市に寄ってもらい交流が図れれば市民のラグビーへの関心も高まると思う」と期待を語りました。

20171214県ラグビー協会来庁 20171214県ラグビー協会来庁2