「遺伝学講座・みしま」を開催しました

三島市では、市内の遺伝学研究所と基礎科学のすばらしさを市民に広く知っていただくため、(公財)遺伝学普及会と連携し、遺伝学講演会を開催しました。

■「遺伝学講座・みしま」

日 時:平成30年2月4日(日)13時30分~16時10分
場 所:三島市民文化会館小ホール (三島市一番町20番5号)
次 第:
1 開会
2 挨拶  三島市長 豊岡武士    
      公益財団法人遺伝学普及会 代表理事 小林武彦 
3 講演1 
 ⑴ 国立遺伝学研究所 生命ネットワーク研究室 有田正規 教授
   「食べ物は体の中でどうなるか -遺伝子と代謝-」
 ⑵ 質疑応答
4 講演2
 ⑴ 国立遺伝学研究所 人類遺伝研究部門 井ノ上逸朗 教授
   「遺伝でわかること わからないこと」
 ⑵ 質疑応答
5 閉会

■参加者の感想(抜粋)

食生活とも関連したお話しで大変興味深かったです(男性・50代)
高校で生物選択をしているため、日頃の学習内容とリンクしつつ+αの知識になったと感じた。(女性・10代)
かこさとし先生の絵本を使って進行されるとは!!わかりやすかったです。(女性・40代)
日常生活を考えつつ、ユーモアのある説明が面白かった。(女性・10代)
非常に楽しく有意義な講演でした。 (男性・60代)
遺伝子操作の恐ろしさの一端が理解できた。   (男性・70代)

講座風景

  • 有田先生1
  • 井ノ上先生1