国内転入・国外転出する際の年金の手続き

日本国籍のある人が国外へ転出したとき

国民年金第1号被保険者のとき

 国外へ転出すると、国民年金は強制加入ではなくなります。
 転出届を出す際、任意で加入するか、資格を喪失するか申し出ていただくこととなります。

 任意加入については任意加入制度をご覧ください。
 市役所国民年金係で手続きをしてください。
  (国外転出の際、国民年金係にご案内します)

 任意加入しなかった期間については、将来の年金額には反映しませんが、年金受給期間として計算されます。

持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳

日本国籍のある人が国外から転入したとき

国民年金に加入していなかったとき    
厚生年金、国民年金第3号被保険者以外は、国民年金1号被保険者となります。
 転入手続きの際、国民年金係で手続きが必要です。
 また、年金に加入したことがない人は、ここで初めて年金に加入ということになります。

持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳

 
国民年金に任意加入していたとき

 任意加入から強制加入となる、第1号被保険者の変更手続きが必要となります。転入手続きの際、国民年金係で手続きが必要です。 

持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳

外国人が入国するとき

 日本に住所がある人は国籍を問わず、年金制度に加入することとなります。、
 厚生年金、国民年金第3号被保険者以外の人は、国民年金1号被保険者となり、
 外国人登録をする際、市役所国民年金係で国民年金加入手続きが必要です。  
※50歳以上の人は年金の受給権がない場合がありますので、国民年金係で相談してください。  
持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳
  3. パスポート

外国人が出国するとき

 第1号被保険者の外国人が国外に出国すると、自動的に出国日の翌日で国民年金の資格は喪失します。
 国民年金、厚生年金に加入し、年金を受け取ることができないまま帰国した人で、6か月以上の納付がある場合は2年以内に脱退一時金を請求することができます。

請求先 日本年金機構 
 〒168-8565 東京都杉並区高井戸西3-5-24

(請求書は三島年金事務所においてあります)