常設の応急給水施設設置に伴う現地見学会と説明会を行いました


 災害等による大規模断水時に、配水場周辺の市民の皆様が、配水池(水道タンク)に貯留されている水を容器等に給水することができる常設の応急給水施設を、佐野見晴台配水場に設置しました。
 設置完了に伴い、応急給水の実施方法等の周知のため、見晴台自治会を対象に現地見学会と説明会を行いました。

実施内容


 
日時平成30年4月24日(火) 午後2:00 から 午後3:00
会場佐野見晴台配水場(佐野見晴台2丁目12-7) 施設案内図参照
対象地区佐野見晴台1丁目、佐野見晴台2丁目
(参加者 見晴台自治会役員様) 


佐野見晴台配水場(佐野見晴台2丁目12-7)施設案内図 H30-訓練位置図


応急給水施設の紹介
(H30-見晴台訓練) 遠景
 配水場門扉の外側、向って左側に設置されています。
(H30-見晴台訓練) 近景
 こちらが、常設の応急給水施設です。
 通常時は使用できませんが、災害時は通水され給水が可能となります。


説明会の状況



(H30-見晴台訓練) 通水状況1
 災害時には、こちらの5箇所の水栓より、配水池内の水を受け取ることができます。
給水状況
 参加された方々に、給水施設からの応急給水を体験して頂きました。
給水タンクへ
 給水タンク車の稼働についてもご見学頂きました。
 地上式給水栓にホースを接続し、タンクへ水を送ります。
仮設応急給水栓
 こちらは、仮設の応急給水栓です。
 地上式給水栓と組立てた仮設の応急給水栓をホースで連結し、使用することができます。