7月1日は馬鈴薯の日

 三島馬鈴薯の旬の季節が到来します。手間ひまかけて出荷される三島馬鈴薯(メークイン)は、出荷期間が短く7月の約1ヶ月のみです。この時期しか味わうことのできない三島馬鈴薯を、より多くの人に広めたいという思いから、7月1日を「三島馬鈴薯の日」と定めました。

三島馬鈴薯とは?

 
とりたての馬鈴薯
馬鈴薯の畑

 三島馬鈴薯は、箱根西麓の涼しい気候に恵まれ、日当たりや水はけがよい肥沃な土壌を活かし、昭和45年頃から生産が始まりました。  三島馬鈴薯は、自慢の肌に傷がつかないよう丁寧に手掘りで収穫します。その後、畑に広げ天日干しし、ホウキなどで土を落とします。それから風乾といって風通しのよい日の当らない場所で乾燥・熟成させます。こうして手間ひまかけた三島馬鈴薯は、見た目の美しさはもちろん、甘味があり、長く日持ちするのが特徴です。「伝統の手掘り」、「風乾貯蔵」、「厳しい商品規格」を貫いてきた結果、平成23年には野菜の登録では静岡県内初となる地域団体商標「三島馬鈴薯」に登録されました。
 また、平成28年10月12日に地理的表示(GI)保護制度の対象産品として県内産品では初めて、全国で18番目に登録されました。地理的表示(GI)保護制度とは気候や風土などの生産地の特性と、それらと結びついた伝統的製法により、高い品質と評価を獲得した産品の名称(地理的表示)を知的財産として、国が保護する制度です。  安心と信頼のブランドイメージを大切に、世界一の馬鈴薯を目指していきます。

JA三島函南「三島馬鈴薯まつり」

三島馬鈴薯の直売や箱根西麓三島野菜を販売します。是非お出かけください。
【と き】平成30年6月30日(土)午前9時~正午
【ところ】JA三島函南農産物直売所 フレッシュ錦田店、北上店
【内 容】三島馬鈴薯の直売、野菜や軽食の販売など
【主 催】JA三島函南

三島馬鈴薯の販売

 6月30日から三島馬鈴薯の販売スタート! ご家庭用に贈答用に三島馬鈴薯の美味しさを味わってください。
三島馬鈴薯 贈答用
※5kg箱(上写真)は「2009グッドデザインしずおか大賞」を受賞した箱でお届けします。
【価格】数量限定 5kg箱 2,700円(税込)/10kg箱 3,400円(税込)
【場所】JA三島函南農産物直売所 フレッシュ錦田店、北上店     

学校給食で三島馬鈴薯の日

 市内全小中学校に三島馬鈴薯を提供し、学校給食で子供たちが一斉に旬の三島馬鈴薯を食べる日とします。
【実施日】 平成30年7月13日(金)、18日(水)  ※実施日は各校いずれか1日
【対 象】 三島市立小学校14校、中学校7校