三島市15歳・18歳インフルエンザ予防接種

市では受験や就職活動を控える中学校3年生、高等学校3年生相当の年齢の者を対象に、インフルエンザの感染や重症化を防ぐため、10月1日からインフルエンザ予防接種の費用を一部助成します。

実施期間

令和3年10月1日(金)~令和4年1月31日(月)

対象

三島市に住民登録がある次の人

★平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの令和3年度中に満15歳を迎える者

★平成15年4月2日~平成16年4月1日生まれの令和3年度中に満18歳を迎える者

接種場所

市内の医療機関 ※市外の医療機関で接種を希望する場合は実費ご負担になりますのでご注意ください。
15歳・18歳インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧

助成金額

1,000円(生活保護世帯は無料)(1人1回限り)
※接種料金のうち、1,000円を三島市から助成します。自己負担額(差額分)を医療機関の窓口でお支払いください。
※三島市が発行する予診票を使用しない場合は実費ご負担となりますのでご注意ください。

持ち物

予診票(保護者自署欄に必ず署名してください)、母子健康手帳

<注意事項>

「三島市15歳・18歳インフルエンザ予防接種」は予防接種法に定められていない任意接種となります。予防接種の効果、副反応、健康被害救済制度等についてよく理解し、接種をご検討ください。保護者の意思と責任のもと接種を希望する場合は、保護者同意のうえ接種を行いますので、保護者自署欄に必ず署名してください

注意事項

・体調が良い日に行うことが原則です。明らかに発熱しているとき(通常37.5℃以上)は接種を受けることができません。
・お子さんが病気の治療を受けている、予防接種後に異常がみられることがある等の場合は、接種が可能かどうか事前にかかりつけの医師に相談しておきましょう。
・まれに急激な健康状態の変化が起こることがありますので、接種後30分は可能な限り医療機関で待機しましょう。
・接種当日は激しい運動を避け、安静に過ごしてください。
・本ワクチンを接種前後に新型コロナウイルスワクチンを接種する予定がある方は、事前にかかりつけ医、または接種する医療機関にて、接種間隔等を相談して下さい。

副反応

 予防接種後に接種した跡が赤くなったり、はれたり、傷んだりするがあります。また、発熱や頭痛、全身のだるさなどがみられることもありますが、これらは数日で良くなることがほとんどです。
 また、ギランバレー症候群、けいれん、急性散財性脳脊髄炎(ADEM)、脳症、髄膜炎、肝機能障害、黄疸、喘息発作等の症状が現れる等の報告があります。まれに重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)は通常、接種後30分以内に起こることもあります。

健康被害救済制度について

 副反応が起きたときは、接種した医療機関へ受診してください。「三島市15歳・18歳インフルエンザ予防接種」は予防接種法に定められていない予防接種であるため、予防接種法にもとづく救済制度は適用されません。この予防接種により重篤な副反応(医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいが残ったりするなど)が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済制度等があります。

予防接種の効果

 インフルエンザ予防接種は、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発病を一定程度予防することや、発病後の重症化や予防には一定の効果があるとされています。
 なお、予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに約2週間程度かかり、効果が期待できる期間は5カ月程度になります。より効率的に有効性を高めるには、毎年インフルエンザが流行する12月中旬ごろまでに接種することをお勧めします。

予診票をなくしたときは

 破損や紛失などで再発行をご希望の場合は、保健センター窓口で手続きが必要になります。 必ず母子健康手帳を持って、お越しください。