表敬訪問 神士館渡邊美海選手全国大会出場

 5月20日(日)に静岡市で開催された「静岡県小学生学年別柔道大会 兼 全国小学生学年別柔道大会予選会」の5年生女子重量級において、神士館に所属する渡邊美海選手が優勝を果たしました。また、同大会において巻井優雅選手と今井葵彩選手も3位入賞を果たしました。
 これにより、渡邊選手は8月26日(日)に山口県周南市で開催される「第15回全国小学生学年別柔道大会」への出場を決めました。報告のため、7月5日(木)に神山監督と選手3名が 豊岡市長を表敬訪問しました。

 神山監督は「今回の予選会は全国へつながる大切な大会。学年が上がるにつれてテクニックやスピードが要求されるが、渡邊選手が見事に県大会で優勝して全国への出場を決めた。全国は強い選手が多いので全国の実力を肌で感じてもらいたい。巻井選手は今までそれほど強くなかったが、体も大きく成長して勝てるようになってきた。今井選手は今回軽量級で優勝した選手とはそれほど大きな差がないので、来年また優勝を目指してほしい」と試合を振り返りました。

神士館 渡邊美海    神士館 集合

 渡邊選手は「小さいころから柔道をやってきて、今回全国に行けるので、優勝して先生に恩返ししたい」と意気込みを語りました。巻井選手は「今まで試合でいい結果を出せていないが、6年生になって勝てるようになって楽しい」と語り、今井選手は「健康管理に気を付けて、県で1本勝ちで優勝できるようにしたい」とこれからの抱負を述べました。

 市長は「まずは渡邊選手おめでとう。ぜひ全力で強い気持ちをもって優勝狙って頑張ってほしい。巻井選手と今井選手は伸びしろが沢山あるので素晴らしい選手になってほしい。健康管理も練習のうち。これからも頑張ってください」とエールを送りました。