人工知能(AI)を活用した実証事業に関する事例発表をしました

平成30年6月25日(月)、日本都市センター会館において開催された「都市の未来を語る市長の会」にて、市が本年3月に株式会社三菱総合研究所と共同で実施した人工知能(AI)を活用した実証事業の報告を行いました。会議では、三島市のAI実証事業結果について他自治体へ発信と意見交流することができました。

2018年度前期「都市の未来を語る市長の会」

この会議には、18名の首長が出席されました。
狭山市長、和光市長、船橋市長、木更津市長、日野市長、西東京市長、茅ケ崎市長、多治見市長、瑞穂市長、三島市長、一宮市長、いなべ市長、米原市長、浅口市長、美馬市長、坂出市長、多久市長、宇城市長
【会議内容】 ・会議議題 「人工知能を活用した窓口業務の効率化」
・基調講演 近畿大学経営学部経営学科 教授 津田 博 氏
・事例発表者 (1)三島市長 豊岡 武士、(2)一宮市長 中野 正康

主な意見交換

出席された首長からは、「AIが学習する質問内容はどのように考えたのか」「AIの回答精度見直しは具体的に どのような作業をしたのか」「職員の満足度が住民より低い理由はなぜか」「AIスタッフの実用性につい てはどう判断するか」などの意見や質問がありました。

  • 三島市長発表(全体説明)
    三島市長発表(全体説明)
  • 三島市長発表(質疑応答)
    三島市長発表(質疑応答)

発表資料