それ、詐欺かもしれません!

本市において、ハガキやショートメッセージサービス(SMS)における架空請求に関する相談が急増しています。

事例

◆メール ショートメッセージサービス(SMS)による架空請求
 実在する事業者をかたり ”有料動画の未納料金が発生しております。本日中にご連絡無き場合、法的手続きに移行します” 等と、突然のメールが来た。
◆ハガキによる架空請求
 ”消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ”等、公的機関に類似した差出人でハガキが送付されてきた。

対処法

1.このようなメールやハガキが届いても無視する

→身に覚えのない請求に応じる必要はありません

2.メールやハガキに記載されている連絡先には、決して電話しない

→電話をすると相手に自分の電話番号を知られてしまいます。
また、家族構成などの個人情報を聞き出されたり、お金を払うよう脅されたりします。

3.判断に迷った場合は、身近なだれかに相談する

→お住まいの自治体の消費生活センターにご相談ください(消費者ホットライン188)
三島市民の方は市民生活相談センター(055-983-2621)にご相談ください。

消費者庁から