三島市役所の温室効果ガス排出状況算定結果(平成29年度)

市では「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき「三島市役所の地球温暖化対策 地球にやさしい率先行動計画(第4版)」を平成28年度に策定し、温室効果ガス排出量の削減目標を掲げ、温暖化対策に取り組んでいます。
 平成29年度の市の施設からの温室効果ガス排出量は前年度比で0.9%減少しました。算定結果は以下のとおりです。

三島市役所の温室効果ガス排出量算定結果(平成29年度)

 平成29年度の市の施設からの温室効果ガス排出量は24,906t-CO2であり、項目別に見ると、電気の使用によるものが43.0%、一般廃棄物に含まれる廃プラスチックの焼却によるものが42.6%で、この2つで85.6%を占めています。
 また、施設別の内訳としては、廃棄物・上下水道施設が全体の70.9%となっています。
 前年度と比較すると、温室効果ガス排出量は0.9%(218t- CO2)減少しています。減少の主な原因は、東京電力の排出係数の低下と一般廃棄物に含まれる廃プラスチックの焼却量が0.6%(24t)減となったことによります。
 次に基準年度(平成25年度)と比較すると、温室効果ガス排出量は14.3%(4,143t-CO2)減少しています。減少の主な理由は、一般廃棄物に含まれる廃プラスチック焼却量が16.2%(743t)減となったこと、電気使用量が11.8%(2,959,839kWh)減となったことによります。

■算定結果
平成29年度温室効果ガス排出量算定結果