災害時あわてないために、今からできること!知っておくこと!

消費生活での留意事項例をご紹介

消費者庁からのお知らせ

本年は、6月18日に発生した大阪府北部の地震以降、災害が相次いで発生しております。 消費者庁では、これらの災害に対応しているところですが、今般、厚生労働省、経済産業省及び国土交通省と連携し、”よくある質問”を紹介するチラシを作成しました。

消費者庁➡消費生活での留意事項例ご紹介チラシ

事前の備えの例

★保険契約の内容を確認しましょう。火災保険、自賠責など災害時に適用可能なケースもあります。
★家屋の設備の状況を確かめましょう。
★災害に強い近隣のガソリンスタンドを確かめましょう。地域の交通事情等で、自動車に依存せざるを得ないことも少なくありません。災害に強いガソリンスタンドの位置を事前に確認しておくことが重要です。

災害発生後における心構えの例

★悪質な勧誘に気をつけましょう。
★契約をめぐる状況変化に冷静に対応し、適切に行動しましょう。

災害に関連する主な相談例とアドバイスはこちら➡消費者庁ウェブサイトより

何かお困りごとがあれば。。。

.身近なだれかに相談する

→お住まいの自治体の消費生活センターにご相談ください(消費者ホットライン188)
三島市民の方は市民生活相談センター(055-983-2621)にご相談ください。