【進捗状況の報告】三島駅南口東街区再開発事業

三島駅南口東街区再開発事業について、現在の進捗状況などをお知らせします。

準備組合による地盤調査の実施

 令和2年1月から2月にかけて、三島駅南口東街区再開発事業の施行予定区域内の2箇所(平成31年度実施とは別箇所)において、三島駅南口東街区市街地再開発準備組合による地盤調査が行われます。
 このたびの調査は、建築物の設計などにあたって基礎資料を得るため、地盤の構成や特性、地下水面の位置、溶岩層の厚さなどを把握することを目的としています。

市民説明会の開催(令和元年9月27日)

 令和元年9月27日(金)に、三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会を開催しました。  
 平成31年2月の市民説明会以降の事業の検討状況や今後の事業のながれについてご説明するため、開催したものです。

 詳細は、関連ページをご覧ください。→ 【開催報告】三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会(2019年9月)

市による交通量調査・交通解析の実施

 三島駅周辺の現況交通量調査を令和元年5月に実施しました。そのうえで、再開発に伴い発生する交通量の予測を行い、周辺交通施設への交通影響を検討しました。

準備組合による地盤調査の実施

 平成31年3月から5月にかけて、三島駅南口東街区再開発事業の施行予定区域内の2箇所において、三島駅南口東街区市街地再開発準備組合による地盤調査が行われました。
 この調査は、基本計画案の作成にあたって基礎資料を得るため、地盤の構成や特性、地下水面の位置、溶岩層の厚さなどを把握することを目的としています。

市民説明会の開催(平成31年2月12日)

 平成31年2月12日(火)に、三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会を開催しました。  
 平成30年8月から10月にかけて実施した、東街区再開発事業に関する市民説明会において皆様から寄せられた意見等を紹介するとともに、施設計画の検討方針等についてご説明するため、開催したものです。

 詳細は、関連ページをご覧ください。→ 【開催報告】三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会(2019年2月)

市民説明会の開催(平成30年10月5日ほか)

 平成30年10月5日(金)の市民文化会館をはじめとし、計4回にわたり三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会を開催しました。
 同年8月28日に、三島駅南口に交流と賑わいの拠点を整備していくため、三島駅南口東街区市街地再開発準備組合と三島市は、アスマチ三島プロジェクト共同企業体(事業協力者)と、事業協力に関する協定を締結しました。
 その後、事業協力者からの提案をもとに施設計画等を検討するにあたり、市民の皆様からご意見を伺うために開催したものです。

 詳細は、関連ページをご覧ください。→ 【開催報告】三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会(2018年秋)

事業協力者の決定について(平成30年8月28日)

 平成30年8月28日(火)、三島駅南口東街区再開発事業について、事業協力者選定審査会により選定された最優秀提案者との協議が整い、三島駅南口東街区市街地再開発準備組合(以下「準備組合」)、三島市及び最優秀提案者の3者が、事業協力に関する協定を締結しました。

 詳細は、関連ページをご覧ください。→ 三島駅南口東街区再開発事業 事業協力に関する協定の締結について

市民説明会の開催(平成30年8月19日)

 平成30年8月19日(日)に、三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会を開催しました。
 平成29年11月に募集を開始した三島駅南口東街区再開発事業の事業協力者(事業検討のパートナー)について、選定審査会において最優秀提案者が選定されました。平成30年4月以降、三島駅南口東街区市街地再開発準備組合、三島市及び最優秀提案者は、協定締結に向けて協議を進めてきており、まもなく再開発事業が本格的に動き出そうという時期に、これまでの経過や再開発事業の概要、東街区再開発事業のポイントなどをご説明するため、開催したものです。

 詳細は、関連ページをご覧ください。→ 【開催報告】三島駅南口東街区再開発事業に関する市民説明会

平成30年三島市議会6月定例会における本事業に関する主な質問と回答

 平成30年三島市議会6月定例会で、事業の現在の状況などに関して質問がありましたので、回答内容について紹介します。

質問内容 回答内容
広報みしまや新聞等で報道された、最優秀提案者のイメージ図のとおり事業が進むのか。
広報みしまや新聞等に掲載されたイメージ図は、最優秀提案者が提案したプランであり、この内容のまま整備を行うものではありません。

市民意見を取り入れるための市民説明会やワークショップは開催されるのか。
市民説明会やワークショップ等については、事業協力者決定後(協定締結後)、速やかに開催し、現段階での提案内容をしっかりとご説明した上で、市民の皆様と意見交換を行います。その中でいただいたご意見やご要望などは、事業成立性を確保しつつ検討を重ね、より良いまちづくりに繋がる事業計画を作成してまいります。

事業費はいくらか。また、事業費のうち、三島市の負担額はいくらか。
最優秀提案者の提案では、総事業費は約220億円となっております。再開発に伴う市の負担額の総額は約61億円です。内訳としては、土地開発公社から三島市への土地の買戻しが24億円、市街地再開発事業に対する制度補助金が約30億円、再開発で整備される三島市が取得予定の駐車場の増床分約7億円で、合計約61億円となります。財源の内訳としては、一般財源が10億円で地方債が51億円です。

※上記の総事業費及び三島市の負担額は、決定されたものではありません。今後、事業計画の各検討段階で変更されていきます。
※土地開発公社から三島市への土地の買戻し24億円は、再開発事業に関わらず、三島市が土地活用するために必要な費用です。