三島市版CSR認定制度の名称と認定ロゴマークが決定!

平成31年度より、地域社会への貢献活動(CSR活動)に取り組む意欲のある事業者を、市が認定するCSR認定制度を開始するにあたり、「事業の名称」と「認定ロゴマーク」を公募したところ、多数のご応募をいただきました。ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。
そして、過日開催しました選考会の結果、「事業の名称」と「認定ロゴマーク」が決定しましたので、発表します!

応募総数

認定名称部門  48作品
認定ロゴマーク 22作品

認定名称部門

【受賞作品】  「CSRグッドパートナーみしま」 

【受賞者】 長田 康雅さん(御殿場市在住)

【職 業】 中学生

【作品コンセプト】 この名称には、「三島市と企業で、寄り添い良いパートナーとして活動・社会貢献に取り組んで行く」という思いがあり、事業の目指すべき方向性が表現されているとともに、親しみやすい名称となっています。

認定ロゴマーク部門

【受賞作品】  
CSRロゴマーク①CSRロゴマーク②

【受賞者】 高柳 順子さん(市内在住)

【職 業】 グラフィックデザイナー

【作品コンセプト】 ロゴマークのコンセプトとして、ブルーの3本ラインは、三島市の「三」をモチーフに、道・せせらぎ・未来・継続性・成長がイメージされており、三島市の花でもある「桜」は5片の花びらで「企業」「消費者」「労働者」「行政」「教育機関」を表し、共に助け合う協同を表現しています。 また、社会貢献の道は「花道」。花が咲いた後は必ず実がなることから、活動の結実を象徴しています。