教職員の働き方改革の一環で、市立小・中学校に留守番電話機能を導入します

教職員の長時間労働が全国的に問題となる中、三島市教育委員会では、教職員の負担軽減に努め、子どもと向き合う時間を十分確保する環境を整えるため、本年2月に「三島市立学校働き方改革プラン~児童・生徒と向き合う時間を大切に~」を策定しました。  この取組の一つとして、市立小・中学校の勤務時間外に留守番電話機能を導入します。夜間~早朝、土曜・日曜日などは、電話の対応が音声ガイダンスに切り替わりますので、ご理解とご協力をお願いします。

留守番電話機能の導入について

■運用開始 令和元年8月28日(水)から
■設定時間 原則として次のとおりとします。
区分 小学校 中学校
授業を行う日 午後6時~翌日 午前7時30分 4月~9月 午後6時30分~翌日 午前7時30分
10月~3月 午後6時~翌日 午前7時30分
授業を行わない日*1 終日
長期休業期間*2 午後4時~翌日午前8時30分
*1 土曜日・日曜日・祝日・振替休日・年末年始(12月29日~翌年1月5日)・学校閉庁日(令和元年8月14日~16日、
   12月27日<小学校のみ>)
*2 春季・夏季・冬季の長期休業期間(学校によって多少前後する場合があります。)

■運用方法 ・設定時間中は、電話の対応が音声ガイダンスになります。
      ・録音機能はありません。
      ・学校の日課や行事等により、設定時間が変わることもあります。

緊急時の対応について

 児童生徒の生命や安全に関わる重大事態などの緊急を要するときには、三島警察署(981-0110)まで連絡してください。

三島市立学校働き方改革プラン