第32回ランチタイムコンサート~聖夜に響く、ヴァイオリンの透き通った音~

日時

12月21日(土) 午後0時10分~午後0時55分

会場

生涯学習センター1階 エントランスホール

曲目

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番よりプレリュード(J.S.バッハ)
夏の名残のバラ(庭の千草による変奏曲)
きよしこの夜   ほか

出演

ヴァイオリン:牧野 順也(まきの じゅんや)さん
牧野順也さん(12/21ランチタイムコンサート)
 静岡県三島市出身。  東京音楽大学卒業、オーストリア国立グラーツ音楽演劇大学卒業、International Ensemble Modern Academy Frankfurt 修了、スイス・バーゼル市立バーゼル音楽院演奏家課程及び現代音楽課程修了。  日本で、ヴァイオリン及び室内楽を高尾亨、三戸泰雄、齋藤真知亜の各氏に、国外ではアンケ・シッテンヘルム女史、ライナー・シュミット(ハーゲン弦楽四重奏団)の各氏に師事。  その他ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートマスター、サシコ・ガヴリーロフ、国際的ヴァイオリニストのアルヴィーン・アルディッティ、イリア・グリンゴルツ、ボリス・ベルキン、国際的オーボエ奏者であり作曲家のハインツ・ホリガーの各氏をはじめ様々な著名音楽家の薫陶を受ける。  これまでに、独奏者としてArmonia Ludus orchestra 、MCMD弦楽合奏団、パルナス弦楽五重奏団、アポロン弦楽四重奏団、ベネヴィッツ弦楽四重奏団と共演、ガウデアムス国際音楽週間、ヴィッテン現代音楽祭、パリ マニフェストをはじめとした各国の主要現代音楽祭に出演する。  演奏活動と並行して、コンサートプロジェクトマネージャーとしても活動。2015年12月より、ウクライナの首都キエフで現代音楽祭 「Kyiv Contemporary Music Days (KCMD)」をVice President 、芸術監督及び奏者として主催。ウクライナ国内の主要ラジオ・テレビに取り上げられ、好評を博す。2014年以降定期的に在籍しているドイツ・フランクフルトの現代音楽アンサンブル集団 Ensemble Modern のメンバーをはじめヨーロッパの著名作曲家・演奏家をその音楽祭に招聘し、自身も演奏者として、2019年6月までに90公演を超えるコンサートを主催・演奏する。2016年9月、独奏者として同音楽祭にてリゲティ ヴァイオリン協奏曲をウクライナ初演。 2018年6月、ポルトガルの首都リスボンで現代音楽祭「touchpoints」を主催し、好評を博す。  国内では2019年ゴールデンウィークに、静岡県三島市において大規模な現代音楽祭「Mishima Contemporary Music Days (MCMD)」をプロジェクトマネージャー、芸術監督及び奏者として主催。テレビ・新聞をはじめ各メディアに特集され、観客動員数はのべ1000人を超えて、好評を博す。2020年11月に第2回目を開催予定。  現在はスイスのバーゼルと日本の二箇所に拠点を置き、世界各地で現代音楽の普及を核として活動を展開している。

ピアノ:牧野 さゆり(まきの さゆり)さん
牧野さゆりさん(12/21ランチタイムコンサート)
 静岡県沼津市出身。  洗足学園音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。  卒業後ヤマハ音楽教室システム講師を10年間務める。  講師を務めながら個人でピアノ教室を開講し、  現在、三島市平田・加茂の2つの教室で幼児から大人まで指導にあたっている。