社会資本総合整備計画(市街地再開発事業)

社会資本整備総合交付金の概要

 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。
 社会資本整備総合交付金は、政策目的の計画的な達成を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的に支援されるものです。

社会資本総合整備計画の概要

 地方公共団体が、社会資本整備総合交付金を活用して事業を実施しようとする場合、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出するものとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第8)
 また、社会資本総合整備計画を作成したときは、これをインターネットの利用により公表するものとなっています。(同要綱第10の1)

社会資本総合整備計画[社会資本整備総合交付金]

三島駅南口東街区再開発事業については、以下の計画を作成し、国土交通大臣に提出しています。

【計画の名称】三島駅周辺におけるウエルネスフロントとしての広域健康医療拠点整備
【計画の期間】令和2年度~令和6年度
【計画の目標】広域交通結節点として、また、北駿企業群や富士山麓先端健康産業の広域交流の場として、静岡県東部圏域の社会経済活動の拠点に相応しい都市機能の更新を進め、スマートウエルネスシティのフロントエリアである三島駅前に人の流れをつくり、街中への回遊性を高めるため、広域健康医療拠点を整備していく。

社会資本総合整備計画(社会資本総合整備交付金)