令和4年度狂犬病予防注射の実施について

令和4年度狂犬病予防集合注射の中止について

     三島市では、毎年4月上旬に狂犬病予防のため、狂犬病予防集合注射を実施しておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、令和3年度に引き続き、令和4年度も中止させていただきます。
     集合注射のご利用を予定されていた方々には、大変ご不便をおかけいたしますが、飼い主の皆様の安全と感染拡大防止対策としてご理解いただき、令和4年度の狂犬病予防注射につきましては動物病院で実施してくださいますようご協力の程、よろしくお願いいたします。
  • 注射料金や診察代等については、各動物病院にお問い合わせください。
  • 動物病院で接種される際は、マスク着用など感染防止対策に努めてください。
     また、三島市で把握しております往診可能な動物病院は下記のとおりです。動物病院により、往診料別途、かかりつけのみの対応や往診可能地域に限りがございますので、各動物病院にご確認をお願いします。
     <往診可能動物病院> 
  • いわさき動物病院      函南町   055-970-2377
  • ふりす動物病院       函南町   055-978-2787
  • アラシーペットクリニック  三島市   055-943-7005
  • 広小路動物病院       三島市   055-971-9707
  • 三島動物病院        三島市   055-972-2210
  • 芙蓉台ちっちゃな動物診療所 三島市   090-6761-1491
  • にらやま動物病院      伊豆の国市 055-949-7673

【特例措置】狂犬病予防注射の期間が12月31日まで延長されました!

     厚生労働省から、狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令(令和4年厚生労働省令第26号)が公布され、下記のとおり、新型コロナウイルス感染症の発生等でやむを得ない場合には、狂犬病の予防注射の時期が、本年12月31日まで延長されることとなりました。
    1.改正の趣旨   
  • 狂犬病予防法(昭和25年法律第247号。以下「法」という。)第5条第1項の規定により、犬の所有者又は管理者は、その犬に狂犬病の予防注射を年1回受けさせなければならないこととされている。
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  • 当該予防注射の時期については、狂犬病予防法施行規則(昭和25年厚生省令第52号。以下「則」という。)第11条第1項及び第2項の規定により、生後91日以上の犬の所有者は、4月1日から6月30日までの間(生後91日以上の犬であって、予防注射を受けたかどうか明らかでない犬を所有するに至った場合は、その犬を所有するに至った日から30日以内)に当該予防注射をすることとされている。
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  • 今般、現下の新型コロナウイルス感染症の流行状況等を踏まえ、当該期間内に予防注射を受けさせることができない場合を考慮し、令和4年における取扱いについて所要の改正を行うもの。
    2.改正の内容
     令和4年3月2日から同年12月31日までの間、新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響によるやむを得ない事情により、則第11条第1項又は第2項(これらの規定を同条第3項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)において規定する期間内に狂犬病の予防注射を受けさせることができなかった犬の所有者又は管理者について、当該事情が消滅した後速やかにその犬について狂犬病の予防注射を受けさせたときは、当該期間内に注射を受けさせたものとみなすこととする。

    3.施行期日
     令和4年3月2日から施行する。

    4.留意事項
     (1)本改正は、狂犬病の予防注射の接種時期に係る規定について、今般の新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえて緩和する特例措置を設けたものであり、法第5条第1項で規定する狂犬病の予防注射そのものを不要とするものではないこと。
     (2)このため、犬の所有者等に対しては、やむを得ない事情が消滅した後は、速やかに犬に狂犬病の予防注射を受けさせるよう指導すること。
    狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令の施行について(施行通知)