三島市観光情報

インバウンド事業を推進しています

2016年の訪日外国人観光客が2,4000万人に達し、2020年に向けたインバウンド(外国人旅行者の誘致)の推進は、雇用創出や地域経済活性化への有効な手段となっています。 三島市においても欧米や中国などのアジア圏から多くの観光客が訪れており、今後も拡大することが予想されるため、観光客の利便性向上や「温かいおもてなし」として、以下の受入体制整備を積極的に推進しています。

(1) 免税機器導入の推進

免税

2014年10月より外国人旅行者向け消費税免税制度改正され、免税対象額の減額や免税対象商品の拡大など、外国人観光客にとってより買い物をしやすい条件となりました。しかし一方で、免税対応店は都内に集中しており、地方では免税環境が整っていないのが現状です。 三島市では、更なる外国人観光客の誘致を目指して、みしま経営支援ステーション(M-ステ)と連携し、補助金を設け、免税店の増加に積極的に取り組んでいます。

(2) クレジット等決済端末の導入

クレジットカード 2クレジットカード

クレジットカードとは商品を購入する際の決済方法の1つで、多くの外国人観光客が日本での買い物で活用しています。訪日外国人のクレジットカードの利用率は5割と高い割合になっています。クレジットカード等の利用が増えれば購買率が高まると考えられます。三島市では補助金を設けるなど、クレジットカード等対応の決済端末を導入する事業者を支援しています。
これまでの導入台数43台

三島市インバウンド消費拡大事業費補助金のお知らせ

三島市では、免税書類作成機器及びクレジットカード決済端末の導入を検討している市内事業者に対し、要綱の定める範囲で補助金を交付します。 詳しくは、「三島市インバウンド消費拡大事業費補助金要綱」をご確認ください。

尚、ご不明な点は、三島商工会議所(055-975-4441)または三島市商工観光課(055-983-2655)にお問合せください。※予算には限りがあります。

この情報に関する問い合わせ先

担当課名 産業文化部商工観光課
電話番号 055-983-2655/FAX055-983-2754