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三島のみどころ

(財)佐野美術館

1966年に佐野隆一氏の寄付により開館しました。 敷地内には隆泉苑と呼ばれる庭園があります。昭和の初めの頃創られた回遊式庭園で、湧水が四季変らず池を満たしています。

山中城跡公園

緑豊かな史跡公園で、ツツジ・紫陽花等が楽しめ、毎年5月第3日曜日には三島山中城まつりが行われています。

三嶋大社

伊豆一の宮で、多くの参拝客でにぎわっています。

富士山と大根干し

大根干しは箱根西麓の冬の三島の風物詩

三島の湧水

三島の湧水は、三島溶岩流の先端下から湧きでた富士山の被圧伏流水(上下を不透水層で羨まれた帯水層を満たしている地下水。)と考えられています。  湧水は楽寿園の小浜ヶ池、白滝公園、菰池などから湧き出しています。

農兵節

 「富士の白雪ァノーエ」の文句で知られる三島農兵節の起源は比較的に新しく、その元歌は嘉永年間(1848〜1854)すでに三島地方の盆踊り唄や、地唄として唄われていたとされています。  節まわしは、幕末の韮山代官江川担庵が幕府の許可を得て調練した農兵の唄に採用したものであるといわれています。

玉澤妙法華寺

日蓮宗の本山で日昭上人により創建された寺で、春は桜、秋は紅葉の名所として有名です。

箱根旧街道石畳

江戸幕府が延宝8(1680)年に、整備した石敷きの道。

三島の水とうなぎ

“富士の白雪朝日で溶ける、溶けて流れて三島にそそぐ”と農兵節の一節にも歌われている富士山からの伏流水。現在の三島の水道水は柿田川湧水群と伊豆島田水源を源としています。

大岡信ことば館

ことばは生きもの。
三島市出身の詩人、大岡信氏の世界が広がる館内。
美術品のように並べられた大岡信氏の美しいことば達が、 心に語りかけてくる空間です。

三島市の桜の名所情報

三島市には桜の名所がたくさんあります。

三嶋暦師の館

仮名文字の暦として日本で一番古く、文字模様が美しい三嶋暦に触れられる館です。