郷土教室のおしらせ
機織り(はたおり)を体験しよう
着物はどうやって作っているのかな?
すこし昔は、自分の家で着物が織られていました。そう、みなさんもよく知っている「つるの恩返し」や「たなばた伝説のおりひめ」などの昔話に出てくる「カタン、コトン」と音のする「ハタゴ」と呼ばれる機織り機(はたおりき)が使われていました。
今回は、昔のリサイクル「裂き織り(さきおり)」という、古い布や着物を裂いて織る方法の機織りを体験します。
と き 平成24年1月28日(土)
@午前の部 10:00〜12:00
A午後の部 13:30〜15:30
ところ 郷土資料館2階展示室
対 象 市内の小学4〜6年生
定 員 午前の部、午後の部とも、各5人(申込み多数の場合は抽選)
参加費 無料
申込み 1月18日(水)までに、郷土資料館へ電話・FAX等で申し込んで
ください。
★郷土教室、ふるさと講座の参加者からの反響を紹介しています。
そのほかのお知らせ
<平成23年博物館実習生の受入について>
平成23年度学芸員実習の申し込みは締め切りました。
三島見聞録
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