企画展関連講演会 

植松三十里氏講演会(企画展関連講演会)

企画展「挿絵で見る江川太郎左衛門英龍」関連講演会です。
講師の植松三十里氏は幕末維新を舞台とした歴史時代小説を多数著書にもつ小説家です。反射炉や韮山代官江川英龍の歴史的な位置づけなどについて広い視野から講演いただきます。

日時 平成29年11月11日(土)14:00〜16:00

会場 生涯学習センター 3階 講義室(大宮町1丁目8ー38)

講師 植松三十里氏(小説家)

定員 140人(事前申込み必要、定員に達ししだい締め切り)

申込み  三島市郷土資料館へ 電話で(055−971−8228)
     ※10月11日(火)より申込受付開始


 

H27夏休みの郷土教室 報告

7月25日(土)「旅人装束を着てみよう」
郷土資料館の3階で旅人装束を着て宿場の気分を味わってもらいました。宿場コーナーの展示ガイドも同時に行いました。
旅人

7月30日(木)「昔のあそび」
2階にてブンブンコマづくり、うちわづくり、けん玉遊びなどを行いました。玄関前ではこま、竹とんぼ、缶ぽっくりなどの体験をしました。

昔のあそび

8月1日(土)「かわり屏風をつくろう」(事前申込制)
現在開催中の企画展「こどもとあそび」にあわせて「かわり屏風」をつくる講座を開催しました。なかなか仕組みが複雑なので組み立てるまでが大変でしたが、参加者の皆さんはしっかり完成させていました。

かわり屏風01

かわり屏風02

8月6日(木)「古代のくらし」
火起こし、勾玉づくり、土器当てクイズ、弥生人風衣装を着てみるなど盛りだくさんのイベントでした。熱い一日でしたが、汗を流しながらも火をおこしたり、勾玉を作ったりと楽しんでもらえたのではないでしょうか?

古代のくらし

古代のくらし02

古代のくらし03

古代のくらし04

8月9日(日)「機織り体験」(事前申込制)、「昔のくらし」
毎年恒例の機織り体験を今年も開催しました。講師の杉山先生(ギャラリーあさひ)にご指導いただきながら裂き織りを体験しました。

機織り01

機織り02

また、同日に1階にて昔のくらしに関する道具に触れてみる体験をしました。蚊帳、ウケ、ビク、箱メガネなどかつて夏に活躍した道具を展示し来館者に実際に触れてもらったりしました。年配の方には懐かしく、子どもや若い人は物珍しく会話が弾んでいたようです。

8月16日(日)「クラフトづくり」
木材の輪切りやかけら、細い枝やどんぐりを使って自由にもの作りをしてもらいました。

 

祝・韮山反射炉 世界遺産登録決定 ミニパネル展を開催しました

ミニパネル展「反射炉・江川英龍と三島」

韮山反射炉(伊豆の国市)が7月5日に世界文化遺産として登録されたことを記念して三島市郷土資料館では記念パネル展を開催しました。
反射炉についての紹介や反射炉建設を計画した韮山代官江川英龍と三島との関係をパネルにて紹介しました。

展示期間 平成27年7月7日(火)〜8月30日(日)

・世界遺産 韮山の反射炉とは(2〜3階の階段踊り場)
・三島と江川英龍(担庵)の深くて意外な関係(3階三島の成り立ち体験学習室一角)

 

平成27年3月の郷土教室 報告

8日(日)型染め体験(カード作り)

染物屋さんが布を染める際に使用する技法のひとつ「防染」を紙用にアレンジした方法でカード作りを体験しました。「防染」は白く残したいところに糊をおき、上から色をのせたときその部分が染まるのを防ぐ技法です。藍染などで多く使われ紺地に白抜きの模様の多くはこの方法で染められています。
今回は紙用ということで糊の代わりにボンド、染料の代わりに絵具を使用して抜染の工程を参加者に体験していただきました。

絵具を乾かしている最中です。
型染め01
糊を落します。
型染め02

 

15日(日)楽寿園の自然

ドングリでこま、けん玉、ネックレスを作る工作をしました。ドングリはこの秋に楽寿園で集めたモノたちです。
また、三島溶岩を偏光顕微鏡で観察する「三島溶岩の観察」や「化石観察」、楽寿園内の溶岩を巡る「溶岩めぐりツアー」も開催しました。

 

22日(日)桿ばかりをつくってみよう

2015年4月5日まで開催中の企画展「はかる道具」の関連事業で、桿ばかりを実際に作ってみる体験をしました。 最後に自分で作ったはかりで物をはかって、現在のはかりで誤差がないかの確認をします。オリジナルはかりの精度はなかなかのもので参加者も驚いていました。

はかり01

はかり02

はかり03

はかり04

 

28日(土)旅人装束を着てみよう

郷土資料館3階で旅人装束を着てみる体験と、宿場コーナーの展示解説をしました。春休みで桜も満開ということで人出が多く盛況の一日でした。

旅人装束