三島市郷土資料館だより


最新号 通巻第100号 Vol.34 No.1 平成23年度(PDF2.3M)

 
 1頁 市制施行70周年記念企画展「三四呂人形の見た近代」紹介
 2頁 報告:市制施行70周年記念企画展「写真でふり返る三島の70年」
    報告:郷土教室「昔の道具体験」
 3頁 報告:平成22年度郷土資料館事業報告
 4頁 報告:郷土資料館改築事業進捗状況Vol.4
 5頁 伊豆半島ジオパーク構想と郷土資料館改築事業Vol.2
 6頁 寄贈資料紹介


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最新刊 企画展図録

三島暦〜三島暦で旧暦を読む

 A4判・縦開 37ページ 頒布価格 500円 平成23年10月刊行

  本図録は、企画展「三島暦 三島暦で旧暦を読む」(会期 平成23年10月29日〜12月4日)の展示図録です。
 【内容】
  1 明治6年の改暦 太陰太陽暦(旧暦)から太陽暦へ
  2 旧暦とは、どんな暦
  3 三島暦の歴史
  4 三島暦と三島宿
  5 暦師 河合家
  6 三島暦と三島茶碗
  7 地方暦 三島暦のライバルたち
   三島暦を読む (嘉永二年 三島暦)

                      

刊行史料集(三島宿本陣家史料集・三島宿関係史料集ほか)

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最新刊 三島宿関係史料集5 済口証文之写

 B5判・縦開 50ページ 頒布価格 500円 平成23年3月刊行

  本史料集は、問屋場文書のひとつ「済口証文之写」(嘉永三戌年五街道宿々御取調ニ付左之通リ書上ル)を解読したものです。この文書は、天明5年から天保 12年までの三島宿と助郷村々における「済口証文之写」及び「御請証文之写」9点が綴られています。これらの文書は、三島宿の人馬継立業務の特異性を示す とともに、宿と助郷村々の係争を窺い知ることができる近世交通史の貴重な史料といえます。

最新刊 花島家文書目録

 A4判・縦開 58ページ 頒布価格 600円 平成23年3月刊行

 花島家は明治時代の実業家親子、花島兵右衛門・轍吉に代表される三島の名士であります。とりわけ兵右衛門は金融業、酪農・練乳業や鉄道、教育、キリスト 教といった様々な分野で近代三島の礎を築いた人物です。当館では平成3年に企画展「ふるさとの人物・花島兵右衛門」展を開催しました。本書は、その際に花 島家から寄贈を受けました資料及び平成14年度に購入した資料を併せた1,039点の資料目録となります。これらのうちの一部が平成14年度に三島市指定 文化財(歴史資料)となっています。花島家文書には、江戸後期から明治にかけてのこうした花島家の活躍、ひいては三島の近代化をたどるにはこの上ない有用 な資料が収められています。

 

研究報告

 

三島市郷土資料館研究報告1
900円
三島市郷土資料館研究報告2
800円
三島市郷土資料館研究報告3
700円
三島市郷土資料館研究報告4
700円

絵はがき・地図その他

 

三四呂人形 絵はがき(1) 4枚セット
100円
三四呂人形 絵はがき(2) 4枚セット
100円
三四呂人形 新絵はがき 5種類
各30円
浮世絵三島絵はがき
100円
テレホンカード 松並木
800円
テレホンカード 石 畳
800円
のれん(三島暦)
1,500円
箱根八里地図
200円
三島の昔話
500円
箱続三島の昔話
300円


頒布について

刊行物は、郵送もいたします。
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