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四季の俳句入選作品発表

楽寿園では年間を通して楽寿園を題材とした俳句を募集しています。毎年3月に選句会を実施し入選した方に記念品をお送りしています。昨年度は81句の投句をいただき以下の作品が入選されました。ご来園の際に、ぜひ一句詠んでみてはいかがでしょう。

平成28年度 四季の俳句 (入賞作品)
特選  父の背の児の手ひらひら蛍追う    (73歳女性)
特選  初蝶と共に万葉小路行く       (72歳男性)
特選  千年の風格たらむ金木犀       (80歳女性)
入選  アルパカの微動だにせぬ春の昼    (72歳男性)
入選  花疲れ杖の倒れし音に覚め      (72歳男性)
入選  新緑やことぶき橋の紅はゆる     (93歳男性)
入選  たまゆらの光を放ちほたる舞う    (73歳女性)
入選  木の実降る子等はしゃぎをり溶岩の上 (76歳女性)
入選  小浜池枯山水の冬に入る       (70歳男性)
入選  しいの実をつつみてひらくもみじの手 (30歳女性)
入選  寒禽の声の煌めく楽寿園       (72歳女性)
入選  涸池の溶岩にあまねし冬日かな    (女性)
入選  やはらかき日差しの届き銀襖     (63歳男性)
入選  梅が香や満水を待つ小浜池      (72歳女性)
入選  モミジがねかれはのふとんきれいだな (10歳女児)