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三島町時代(昭和初期(1))

   
昭和初期は不景気や昭和恐慌という暗い言葉が日本全国を覆います。
それに伊豆震災や満州事変が追い討ちをかけます。その反面、大正デモクラシーの風潮も見逃せません。文学や演劇も盛んになります。
また義務教育の就学率が97パーセントを越え、ほとんどの人が文字を読めるようになったのです。

 

 商店街(現在の中央町のあたり)
自転車天国で歩行者も安心して通行できる時代でした。 
   

 二日町の町並み(現在の市ヶ原通り)
昭和初期、郵便ポスト、リヤカー、自転車が懐かしく、変わらぬのは富士の山です。
   
  消防自動車の登場
昭和5年の北伊豆地震後、消防自動車が姿を見せました。写真は昭和8年出初め式当日の市中行進です。

   
幼稚園や小学校のこどもたち(大正時代) 昭和4年 三島測候所の誕生(昭和初期(1))

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