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昭和20年 終戦、農地改革、民主化、六三制のスタート(昭和20年〜39年)

   
終戦後は食糧、衣料すべて不足しインフレとなりタケノコ生活でした。戦後の農地改革により昭和25年には自作、自小作併せて全農家の4分の3以上となりました。
昭和21年9月に新選挙制度、翌年5月には新憲法、そして六三制が発足し三島市立1中、2中(徳倉・佐野分校)、3中(坂分校)、中郷村立中郷中が開校しました。

戦後の田園風景 共同田植え(結・いい) 

 


    解放農地の登記促進ポスター


   馬の鼻取りは子どもの仕事(しろかき)

   

  戦後初の出車
    昭和22年宮川町で

     

子どもの祭り姿(昭和28年ごろ)

 
   
国やぶれて山河あり(昭和16年(市制施行)〜昭和19年) 復興する三島に国立遺伝学研究所(昭和20年〜39年)

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