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令和元年度議会報告会の結果をご覧ください

 三島市議会では、市民の皆さんとの意見交換の場として議会報告会を開催しており、今年度は11月13日、15日及び16日の3日間で市内6会場において開催しました。その開催結果についてご報告させていただきます。

各会場の開催結果

※会場名をクリックすると各会場でのご意見・ご要望等の概要をご覧いただくことができます。市民の皆様からいただきました数多くのご要望やご提言を今後の議会活動に生かしていきたいと考えております。今後とも、市民の皆様のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
開催日 時間 場所 参加者数(人)
11月13日(水) 午後7時 北上文化プラザ 4人
11月15日(金) 午前10時 中郷文化プラザ 12人
午後2時 市民活動センター 2人
午後7時 生涯学習センター 46人
11月16日(土) 午前10時 市役所大社町別館 26人
午後7時 錦田公民館 29人


※議会報告会で寄せられた行政に対する多くの要望・提言のうち、特に重要と思われるものを要望書として市長に提出しました。要望書の内容は次のとおりです。

1、公共施設の将来について、新市庁舎の建設を望む市民の声が最も大きかった。現市庁舎は建設から59年が経過しており、早期の建設開始を要望するものであるが、建設に当たっては次の各項目を真摯に検討して頂きたい。
 (1) 十分な駐車場の設置
 (2) 分散している各施設を可能な限り一箇所に集中させる
 (3) 高齢者障がい者にとっても使いやすい、ユニバーサルデザインの採用
 (4) 庁舎の中に収益が上がる機能を持たせる(喫茶・コンビニ機能等)
 (5) 交通アクセスの確保


2、待機児童(いわゆる隠れ待機児童を含む)の発生推移を考えると、受け入れ可能数が実態に追いついていない状況がある。先ずは受け入れ可能数を増やすための保育人材の確保が急務である。シルバー世代や、家庭にいる主婦等の有資格者の活用、三島へ人材を呼び込むための魅力ある施策の促進など、保育・幼児教育を市の重要課題と位置づけて頂きたい。

3、空き家対策については、その主眼を、中古住宅の流通と利用促進とし、自治会等との情報共有と不動産業者や広告宣伝等の媒体の活用を図ると共に、老朽化し、倒壊等市民生活に悪影響を及ぼす特定空き家・荒廃住宅に対して、「空き家対策協議会」を立ち上げ、具体的な協議を行うことを要望する。


R01議会報告会写真1  R01議会報告会写真2
会場の様子