三島市立小中学校給食食材の放射能測定について

現在市場に出回っている食材は、食品衛生法に基づき国や都道府県が検査を実施し安全性を確認したものです。学校給食ではそれらの食材や地元産農畜産物を購入して学校給食を提供しているため、学校給食で使用する食材は安全であると考えていますが、学校給食食材の放射能測定を行っております。
 なお、検査については小学校・中学共同調理場ごとに測定しております。

1 目的

 学校給食で使用する食材の更なる安全・安心を図るため、令和2年度学校給食食材の放射能測定を実施します。

2 測定概要

(1)期間:令和2年7月14日(火)~令和3年1月12日(火)を予定
(2)対象:三島市立各小学校14校・中学共同調理場3場
(3)検査方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スぺクトロメトリーによる核種分析法
(4)検査機関:(株)静環検査センター

3 測定結果の公表

 三島市のホームページ

○学校給食で提供する米飯について

 うるち米は三島函南農協の地元産「あいちのかおり」を使用しています。今年の新米について三島函南農協から放射能検査の結果20Bq/Kgの検出限界では放射性物質は検出されなかったとの報告がありました。

○牛乳について

 牛乳は、函南東部農協で製造している「丹那牛乳」を使用しています。 函南東部農協が放射能検査を外部機関で行い、10Bq/Kgの検出限界では放射性物質は検出されなかったうえ、毎日工場で簡易測定器を使って安全を確認しています。

 その他、給食に関するご質問がありましたら学校教育課給食指導係にお問い合わせください。

○給食食材放射能測定結果