自動ドアでの事故に気をつけましょう。

建物の自動ドアにぶつかったり、挟まれたりした等の事故が起こっています。自動ドアを利用する際には、注意して事故を防ぎましょう。

事故の事例

・銀行の自動ドアから出てくる利用者と同時に中に入ろうとしたが、少しタイミングが遅くなったため、閉まってきたドアに上腕及び脇腹がぶつかった。
・自動ドアが閉まりそうだったので、急いで手を差し出したところ、そのままドアが閉まり、指を挟まれ骨折した。
・飲食店の自動ドアが開き、ドアのところで静止していたところ、ドアが閉まってきて頬に当たった。
・飲食店の入り口にある自動ドアが開くのが遅く、ドアが開ききっていなかったにもかかわらず、自動ドアを通ろうとしたので、ドアに額をぶつけ、後ろに倒れて右手首を複雑骨折した。
・神社の玄関で、子供が、袖壁につかまって靴を履いていた最中に、自動ドアが袖壁沿いに開いてきて、子供の手首が挟まった。
・温泉施設の自動ドアで、ドアと袖壁との隙間に指を引き込まれ、けがをした。

通行する際の注意

・必ずドアが開き切ったことを確認してから通行しましょう。
・ドアの間で静止しないようにしましょう。

自動ドアやその周辺に関する注意

・ドアに手を付いたり、袖壁等にもたれたりしないようにしましょう。

子供、お年寄り、身体の不自由な方に関する注意

自動ドアの通行時には、保護者や付添いの方が一緒に通るようにしましょう。 子供をドアの周辺で遊ばせないようにしましょう。