河川の流域で米づくりが始まる(弥生時代)

稲の収穫
稲の収穫法はいまと違って、稲の穂先だけ摘み取るものでした。石包丁(いしぼうちょう)を使って摘み取り臼(うす)にいれられた籾(もみ)を二人で杵(きね)でついたのです。 そして米は直接、かめ形土器に入れて炊いて食べていたと思われます。

  •  円形が弥生時代の住居跡(夏梅木遺跡)
    円形が弥生時代の住居跡(夏梅木遺跡)
  • 左の弥生住居跡を見学する市民(平成2年)
    左の弥生住居跡を見学する市民(平成2年)

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~