人々の住居はそまつな堀立柱の竪穴(たてあな)(奈良・平安時代)

観音洞(かんのんぼら)遺跡 奈良時代の住居跡

奈良時代の住居跡
箱根山麓標高358メートルの山中にある珍しい住居跡です。北壁に立派なカマドがあります。このころ、平地の稲作だけでなく、狩猟によって生活する人びとがいた証明となる住居跡です。

中島(なかじま)遺跡 奈良時代の建物跡

奈良時代の建物跡
南北7.6メートル、東西4.5メートルの建物跡です。 柱穴の直径は1メートルもある大きなものです。御殿川の川岸にあることから、御殿川を利用した物資運般用の倉庫であったのかもしれません。

  • 中島遺跡 奈良時代の出土土器
    中島遺跡 奈良時代の出土土器
  • 中島遺跡 平安時代の出土土器
    中島遺跡 平安時代の出土土器

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~