いまに残る平安・鎌倉古道(旧道)のおもかげ(奈良・平安時代)

平安・鎌倉古道を行く

 平安・鎌倉古道
大社から川原ヶ谷、元山中、山神社、諏訪神社を経て、箱根芦ノ湖までの古道です。 山中城攻めで、家康軍が進んだ道といわれます。

平安・鎌倉古道の発掘

平安・鎌倉古道の発掘
道は絶えず移り変わっていくものですから、古道の存在を確認することは不可能に近いのです。 しかし平成2年、元山中集落の「伝山中の関跡」から「山の神神社」に至る間で、円覚寺文書にも記された「平安・鎌倉古道」と当時の「古銭」や「陶器」が発掘され注目されました。

天然記念物(市指定)愛染院(あいぜんいん)跡の熔(よう)岩塚

天然記念物(市指定)愛染院跡の熔岩塚
地上に露出している熔岩塚としては、三島市の最南端にあたります。 熔岩の上で必死に生きているケヤキなどの樹木には頭の下がる思いがします。

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~