妙法華寺の文化財(中世)

鎌倉で創建され、元和7年に玉沢(たまざわ)に移転したこの寺は寛政2年の大火で焼け、現在の建物は寛政5年以降の再建によるものです。
妙法華寺には鎌倉時代末の、国指定重要文化財4点が収蔵されています。

重文 日蓮筆 撰時抄(せんじしょう)

重文 日蓮筆 撰時抄
日蓮の筆跡である真筆本(しんぴつぼん)5巻が完全な形で伝えられています。今こそ法華経を広める絶好の時代であると主張しています。

重文 日蓮上人像

重文 日蓮上人像
鎌倉時代末の仏画で、日蓮上人のお顔や道場での説法のようすがしのばれます。

  • 市指定建造物 妙法華寺の庫裡
    市指定建造物 妙法華寺の庫裡(くり)
  • 市指定彫刻 金剛力士像
    市指定彫刻 金剛力士像

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~