室町時代の生き証人たち(中世)

光安寺の板碑(いたび) 市指定考古資料

光安寺の板碑 市指定考古資料
室町時代 時宗の僧侶が、自分より若くしてなくなった人たちの霊を供養した、青石の碑です。

重文 黒漆太刀拵(こしらえ) 中身銘豊後国行平(ぶんごのくにゆきひら)作

重文 黒漆太刀拵 銘豊後国行平作
室町時代 上杉謙信の愛刀でした。(佐野美術館蔵)

宝鏡院の墓

宝鏡院の墓
室町幕府二代将軍足利義詮と八代将軍義政の弟、政知の墓(分骨)と伝えられています。

三島ばやし

三島ばやし
室町時代に幸若与惣太夫により創曲され若者たちに伝えられました。(県指定無形民俗文化財)

千貫樋(せんがんどい)

千貫樋 室町時代小浜池の水が、境川の谷を樋(とい)でわたり、駿河の村の水田耕作を可能にした千貫樋の名残りです。

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~