白隠 龍沢寺を建立(1761年)(江戸)

紙本著色(しほんちゃくしょく)白隠自画像(県指定絵画)

白隠自画像
禅修業の専門道場である龍沢寺は、宝暦13年原の白隠が沢地(さわじ)に開山し白隠をはじめ、東嶺、星定、近くは玄峰老師と日本を代表する優れた禅僧を生み出しました。現在は、外国からの参禅者も増え内外に大きな足跡をのこしています。

龍沢寺境内

龍沢寺境内


入江長八作 鏝絵(こてえ)

入江長八作 鏝絵
隠寮(老師の居間)には名工入江長八の鏝絵が描かれ、市の文化財に指定されています。写真は観音堂の天孫降臨図です。

僧と笠(昭和30年)

僧と笠(昭和30年)


境内の野点(のだて)(昭和30年)

境内の野点(のだて)(昭和30年)


撮影:矢部 健

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~