平成31年度保育園等の入園申込み

保育園(所)とは

 保育園は、家庭において、保護者がその児童を保育できない場合に、保護者にかわって保育する施設です。
幼稚園とは異なる目的の施設ですので、集団生活を体験させたい、幼児教育の場として利用したいなどの理由だけでは、入園できません。
 三島市には、市立保育園6園・三島市と函南町での組合立保育園1園・私立保育園12園・幼保連携型認定こども園2園・小規模保育事業所3園の合計24の保育園等があります。

保育園等に入園できる基準

 保育園等に保育の利用申込みをすることができるのは、保護者等のいずれもが下表の「保育を必要とする事由」の1~10のいずれかに該当し、お子さんを家庭で保育できない場合です。利用にあたっては、保育の必要性の認定(2号・3号)手続きが必要となります。
保育を必要とする事由 保護者の状況 入所(園)できる期間
1 就労 月64時間以上の就労(フルタイムのほかパートタイムや居宅内労働をしている場合を含む。) 就労が継続している期間
2 妊娠・出産 母親が出産間近な状態、又は出産後間がない状態 出産予定月または出産月の前後各3か月間以内(※1)
3 疾病・障がい 保護者が疾病で入通院している場合や障がいを持っている場合 疾病等が回復するまで
4 介護・看護 同居、又は長期入院等している親族の介護・看護が常時必要である場合(月64時間以上) 介護・看護の必要がなくなるまで
5 災害復旧 地震、火災、風水害等の災害復旧にあたっている場合 復旧が終了するまで
6 求職活動 就労する意思があり、求職活動や起業準備に専念している場合 原則最大90日間(※2)
7 就学・職業訓練 保護者が大学等に在学している場合や職業能力開発施設等で職業訓練を受けている場合(月64 時間以上) 在学・訓練期間中
8 虐待・DV防止 児童虐待・DVを防止するために必要な場合(※3) 必要と認められる期間
9 育児休業 育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること 育児休業期間(在園児の継続利用のみ可)
10 その他 上記に類する状態として市長が認める場合 必要と認められる期間

※1 妊娠・出産での入園選考による場合、出産予定日もしくは実際の出産日のいずれか遅い日の属する月の翌月から3か月目の末日で退園となります。他の要件への切替による継続入園には再度申込みが必要です。
※2 入園後翌月末までに就労証明書を提出してください。なお、勤務先が決まらず、引続き求職活動により入園を希望する場合は、三島市子ども保育課までご相談ください。
※3 保護者等が児童虐待を行っている、または児童虐待を行う恐れがある場合・DVにより子どもの保育が困難である場合が該当します。

支給認定申請について

⑴ 支給認定とは
 「子ども・子育て支援新制度」では、小学校就学前の子どもの保護者に対し、新たに「給付制度」、「保育の必要性の認定制度」が導入されました。幼稚園、保育所、認定こども園などの利用を希望する方は、「支給認定」を受ける必要があります。支給認定申請書の提出後、市が保育の必要性を判定して支給認定を決定し、支給認定通知書(※)にてお知らせします。
※支給認定通知書には、認定区分、認定期間、保育を必要とする事由、保育必要量等を記載しています。子ども・子育て支援法施行規則の改正を受け、三島市では、支給認定証の交付を希望者のみに限定しております。支給認定通知書は保育所等の利用を希望した月の上旬に送付します。支給認定証の交付を希望される方は、支給認定の決定後に三島市役所子ども保育課に申出てください。

⑵ 支給認定の種類
認定区分 実施年齢 保育の必要性 利用できる施設・事業
1号認定
<教育標準時間>
3~5歳 なし 幼稚園、
認定こども園(幼稚園部利用)
2号認定
<保育標準時間/保育短時間>
(最長11 時間) (最長8時間)
3~5歳 あり 認可保育所、
認定こども園(保育部利用)
3号認定
<保育標準時間/保育短時間>
(最長11 時間) (最長8時間)
0~2歳 あり 認可保育所、
認定こども園(保育園部利用)、
小規模保育事業

⑶ 保育必要量(保育標準時間と保育短時間)について
 2号認定及び3号認定は保育必要量に応じて「保育標準時間(最長11 時間)」「保育短時間(最長8時間)」に分類されます。例えば、月120 時間以上(通勤時間等を含みます)の就労・就学で保育を必要とする場合、保育標準時間に認定されます。
保育必要量認定と実際の保育所等の利用について
保育を必要とする事由 保育必要量
1 就労 標準時間(月120時間以上の就労時間)または短時間(月64時間以上の就労時間)
2 妊娠・出産 原則標準時間(保護者の希望により短時間も可)
3 疾病・障がい 標準時間または短時間(疾病や障がいの程度、入通院状況等に応じて、個別に判断する)
4 介護・看護 標準時間または短時間(常時介護・看護に要する時間(月64時間以上)に応じて、月120時間を境に判断)
5 災害復旧 原則標準時間(保護者の希望により短時間も可)
6 求職活動 原則標準時間(保護者の希望により短時間も可)
7 就学・職業訓練 標準時間または短時間(就学や職業訓練に要する時間(月64時間以上)に応じて、月120時間を境に判断)
8 虐待・DV防止 原則標準時間
9 育児休業 短時間

(注)保育の必要量の判断には、客観的に見て正当な範囲での通勤・通学等の時間も含みます。

平成31年4月1日入園の申込みについて

 申込みに必要な書類は、三島市役所子ども保育課、中郷文化プラザ、北上文化プラザ、錦田公民館、坂公民館、各保育園にて配付をします(※)。申込締切日に間に合うよう、必要書類をそろえて三島市役所子ども保育課窓口まで提出してください(原則、郵送での提出は不可)。
※公民館、各保育園にて配布書類が欠品している場合には、お手数ですが三島市役所子ども保育課までお越しください。
⑴ 一次募集(集中受付)【一次選考】
受付期間 平成30年10月24日(水)~平成30年11月6日(火)
注意事項 ・12月上旬~1月上旬に、第一希望園において面接を実施します。
・原則4月入所希望児童のみの受付ですが、育児休業後平成31年度中に復職予定のかたも受付します。但し、5月以降の入園の可否については希望月の前月の20日頃の決定となります。
結果通知等発送予定 1月下旬通知予定

⑵ 二次募集【二次選考】
 一次募集(集中受付)利用申込締切後に申込みされたかた、希望する保育園等を変更されたかたについて、一次選考(利用調整)の結果、定員に満たなかった場合や内定者の辞退で空きができた場合などに、二次選考(利用調整)を行います。
受付期間 平成30年11月12日(月)~平成31年1月31日(木)
注意事項 ・2月上旬頃に、面接を実施する場合があります。
・一次選考にて内定されなかった方は、自動的に二次選考にまわります。希望する保育園等の追加がある場合には、二次募集受付期間中に子ども保育課まで、申出てください。
結果通知等発送予定 2月中旬~下旬通知予定

⑶ 結果等の通知について
 一次選考において入園が内定したかたには、1月下旬に「保育所等入所一次選考内定通知書」を郵送します。通知書には入園説明会の日程を同封しますので、日程等についてご確認ください。一次選考で保留となった方は、自動的に二次選考の対象となります。一次選考での保留となったかたには⑴の発送時期に一次選考保留通知(仮称)を郵送します。
 二次選考まで行い、入園が決まらなかった(保留となった)かたには、2月中旬~下旬に「保育所等入所不承諾通知書」を郵送します。また、入園が内定したかたについては、「保育所等入所内定通知書」を郵送します。通知書には入園説明会の日程を同封しますので、日程等についてご確認ください。

平成31年5月以降入園の申込みについて

 入園を希望する月の前月15日(土日祝日の場合はその前日)が締切日となります。平成31年度途中入園の毎月の申込締切日は下表のとおりです。
利用開始月 申込締切日 申込開始日
平成31年5月 平成31年4月15日(月) 平成31年2月1日(金)
平成31年6月 平成31年5月15日(水)
平成31年7月 平成31年6月14日(金)
平成31年8月 平成31年7月12日(金)
平成31年9月 平成31年8月15日(木)
平成31年10月 平成31年9月13日(金)
平成31年11月 平成31年10月15日(火)
平成31年12月 平成31年11月15日(金)
平成31年1月 平成31年12月13日(金)
平成31年2月 平成32年1月15日(水)
平成31年3月 平成32年2月14日(金)

市外からの申込み、市外施設への申込みについて

⑴ 三島市外にお住まいで三島市内の保育所等を希望されるかた
申込書提出先 お住まいの市区町村保育担当課 ・提出方法については事前にお住まいの市区町村保育担当課にご確認ください。
申込期間
及び締切日
◆平成31年4月入園
『4 平成31年4月1日入園の利用申込みについて』の一次募集、二次募集受付期間と同様です。
◆平成31年5月以降入園
『5 平成31年5月以降入園の申込みについて』の一覧表をご覧ください。
・申込期限内必着です。
・申込締切日までに書類が三島市子ども保育課子ども保育係へ届くように、最低でも1週間から10日ほど余裕をもって、お住まいの市区町村保育担当課にお申込みください。
必要書類 支給認定・保育所等利用申込に必要な書類一式 ・お住まいの市区町村の様式を使用してください。ただし、場合により追加で書類の提出を求めることがあります。
入所希望児童調査表
(入所を希望されるお子さんや家庭の状況調査票)
・お住まいの市区町村の様式を使用してください。ない場合は三島市の様式にて提出ください。
転入誓約書(転入予定のかた) ・三島市の様式を使用してください(三島市ホームページからダウンロードできます)。
★任意提出★
住民税(非)課税証明書
(父・母のいずれも必要です)
・4月~8月利用申込み:平成30年度のもの
・9月~3月利用申込み:平成31年度のもの
注意事項 転入予定の方は、施設利用開始月の前月末までに必ず三島市への転入手続きを行い、三島市子ども保育課の窓口で改めて支給認定・利用申込みをしてください。申込みがない場合、施設の利用を取消すことがあります。
※入園は三島市民が優先となりますので、転入予定のない方は受入れが困難な場合があります(優先順位が低くなります)。

⑵ 三島市内にお住まいで三島市外の保育所等を希望されるかた
 三島市に在住で市外の保育所等を希望するかたは、事前にご自身で利用希望先の市区町村の申込締切日や必要書類などを確認してください。
申込書提出先 三島市役所本館2階子ども保育課 ・直接窓口でお申込みください(郵送不可)。
申込期間
及び締切日
利用希望先の市区町村にご確認ください。 ・三島市を通しての申込みとなりますので、利用希望先の市区町村の申込み締切日から最低でも1週間ほどの余裕をもって提出してください。
必要書類 支給認定・保育所等利用申込に必要な書類一式
入所希望児童調査表
・三島市の様式を使用してください
その他申込先市区町村が求める書類 ・事前に申込先市区町村保育担当課にご確認ください。

申込みに必要な書類について

⑴ 全ての方に提出していただく書類
必要書類 備考
1 保育所入所申込書兼保育児童台帳 各世帯につき1枚必要
※兄弟で別の園を希望する場合はお子さん1名につき1枚必要
2 施設型給付費・特例施設型給付費・地域型保育給付費・特例地域型保育給付費支給認定申請書 保育を必要とする事由の認定申請書
(お子さん1名につき1枚必要)
3 入所希望児童調査票 入園希望時の状況調査票
4 児童手当に係る学校給食費等の徴収等に関する申出書 ※原則、入所希望児童分提出いただいております
(任意提出)
5 「保育を必要とする事由」を証明する書類
★下記別表を参照
提出していただく方は、お子さんの父母、お子さんと同居している60 歳未満(平成31年4月1日現在)の祖父母です

★保育を必要とする事由を証明する書類 別表
保育を必要とする事由 必要書類
就労・育児休業 就労証明書
妊娠・出産 母子健康手帳のコピー(氏名及び出産予定日の記載があるページ)
疾病・障がい
介護・看護
医師の診断書、介護保険証のコピー、ケアプランのコピー、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のコピー(手帳は氏名及び認定期限、等級がわかるページ)
災害復旧 罹災証明書
求職活動 原則としてハローワーク登録証等のコピ-
就学・職業訓練 在学証明書、又は学生証等のコピー(在籍期間がわかるもの)+カリキュラム(時間数のわかるもの)

⑵ 該当する方のみに提出していただく書類(利用調整、利用者負担額算定用)
家庭の状況等 必要書類
1 申請日時点では三島市外に住んでいるが、利用開始日までに三島市に転入する方で三島市内の保育所等を利用する方 転入誓約書(三島市様式)
※添付書類として
・賃貸契約書の写し(社宅の場合、入居できることの証明)
・不動産売買契約書の写し
・工事請負契約書の写し 等
上記のうち、三島市への転入時期、転入後の住所が分かる資料を提出してください。
2 同一世帯に障がい児・障がい者等がいる場合 ・身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けているかた⇒手帳の写し
・国民年金の障害基礎年金等を受給しているかた⇒年金証書の写し
・特別児童扶養手当を受給しているかた⇒受給者証の写し
3 平成30年1月1日現在、三島市外にお住まいの方 《平成31年4月~8月に入園する場合》
平成30年度住民税(非)課税証明書(任意提出)
(上記書類を提出しない場合)
マイナンバー申告書およびその添付書類
4 平成31年1月1日現在、三島市外にお住まいの方 《平成31年9月~平成32年3月に入園する場合》
平成31年度住民税(非)課税証明書(任意提出)
(上記書類を提出しない場合)
マイナンバー申告書およびその添付書類
5 上記3に該当する方で、海外から転入の方 平成30年度(平成29年中)の海外在住中の所得額・控除額等が分かる書類(会社からの給与支払証明書等)
6 上記4に該当する方で、海外から転入の方 平成31年度(平成30年中)の海外在住中の所得額・控除額等が分かる書類(会社からの給与支払証明書等)
3~6についての注意 ※ご提出いただく方は基本的にはお子さんの父母ですが、次に該当するご家庭はお子さんと同居している祖父母(年齢は関係ありません)も提出をお願いします。
●祖父母がお子さんやその父母を税法上の扶養親族にしている場合
●父母にほとんど収入がない場合
※あてはまる状況が複数ある場合は、証明する資料を全て提出してください。
※住民税(非)課税証明書等に税額控除の内訳(調整控除額及び所得割の調整措置の額)が未記載であっても任意による提出をしていただく場合は、必要です。
※申請締切日までに住民税(非)課税証明書等の提出がない方は、利用調整で劣後する場合があります。
※市民税が未申告の方は、利用調整で劣後する場合があります。収入がない方であっても、原則として市民税の申告は必要となります。

⑶ 申込後に届出(書類の提出)および申出が必要なとき
 入園申込後、次のア~コに該当するようになったときは、三島市子ども保育課にご相談のうえ、必要書類の提出もしくは申出をお願いします。不明な点はお問い合わせください。
 なお、入園後においても同様の手続きが必要となりますので、ご承知おきください。
 ア 支給認定の「保育を必要とする事由」が変わったとき
  例:求職活動→就労/就労→妊娠・出産 /介護→就労
  ⑴の★保育を必要とする事由を証明する書類 別表を参照していただき、変更後の証明書類を提出ください。
 イ 住所が変わったとき
 三島市から市外へ転出した場合、保育所等の利用申込みは無効となります。必ず、子ども保育課へ申請取下げの連絡をお願いします。(既に三島市内の保育所等を利用している場合は退園届の提出が必要となります。)市外から、三島市内の保育園の申請をする場合は、市外からの申込み、市外施設への申込みについて⑴三島市外にお住まいで三島市内の保育所等を希望されるかたを参照していただき、転出先の市区町村からの申込みが必要となります。(既に三島市内の保育所等を利用しており、継続利用を希望する方も同様です。)
 三島市内で転居した場合、保育所入所申請事項の変更届の提出が必要となります。
 ウ 入園希望するお子さんのご家庭の状況に変更があったとき
  (婚姻・離婚・弟妹の出生・祖父母の同別居等家族の増減等)
 保育所入所申請事項の変更届の提出が必要となります。また、保育所等への入園前のかたで、新たに祖父母との同居をされる場合は、その祖父母に関する保育を必要とする事由を証明する書類が必要となります。
 エ 就労先、勤務時間、雇用期間等、就労の状況が変わったとき
 就労証明書の再提出(変更後の内容)が必要となります。
 オ 就労予定で就労証明書を提出したかたが、就労を開始したとき
 提出済みの就労証明書の雇用(予定)期間に変更があるときは、変更後の内容での就労証明書の再提出が必要となります。
 カ 育児休業取得中に申込書を提出したが、復職したとき
 就労証明書に記載された育児休業の取得期間(予定期間)および復職年月日に変更があるときは、就労証明書の再提出(変更後の内容)が必要となります。
 キ 育児休業取得中に申込書を提出したが、復職年月日が変更となったとき
  ※復職月を変更するときは、利用申込開始月や支給認定が変更となる場合があります。
 就労証明書に記載された育児休業の取得期間(予定期間)及び復職年月日に変更があるときは、就労証明書の再提出(変更後の内容)が必要となります。
 ク 入園、又は転園希望する施設を変更、追加又は削除したいとき
 締切日前までに、希望する園の変更および追加は可能ですが、締切後の変更、追加に関しては、次回以降の選考から対象となります。(例:一次募集期間終了後の希望園変更は一次選考の対象から外れ、二次選考からの選考対象となります。)変更届の提出は不要ですが、保護者の責任において、子ども保育課まで申出てください。
 ケ 家庭内での保育が可能になった場合やその他の理由で申込みを取り下げるとき
 入園前のかたに関しては、子ども保育課まで遅滞なく申出てください。入園後の場合、保育要件を満たさなくなっておりますので、その時点で退園となります。退園届の提出をお願いします。
 コ 新たに同居することになった家族が身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、介護保険証のいずれかを取得している、もしくは同居家族が新たに取得・喪失したとき
 取得した場合は、そのいずれかの手帳の写しを子ども保育課まで提出してください。喪失した場合は、子ども保育課にその旨を申出てください。

⑷ 放課後児童クラブの申込みの際の就労証明書について
 就労証明書の写しを放課後児童クラブの申込みにも使用することができます。必要なかたは、ご自身でコピー等の控えをお取り置きください。

申込時の注意点

⑴ 育児休業明けの利用申込みについて(育児休業中のかたへ)
・育児休業から復職する場合は、復職する月の前月から入園を希望することができます。
・入園後、「就労証明書」(復職年月日欄へ実際の復職日が記入されたもの)を提出していただきます。
(※当初の復職月に復帰しなかったときは、退園していただく場合があります。)
・就労証明書に記載の雇⽤先に復職する前提での申請です。復職の可否を雇⽤先に確認のうえ、申請してください。
・育児休業および育児休業給付金延⻑のためのお⼿続きや、必要な書類等については、市役所ではわかりかねます。雇⽤先やハローワーク等にご確認ください。
⑵ 複数の保育所等を希望しているかた
 複数の保育所等を希望している場合、利用調整の結果、利用が内定した時点で、他の保育所等への利用申請の効力はなくなります。
⑶ 利用申請中(利用保育所等が決まっていない場合等)の変更の手続き
 家庭の状況や保育を必要とする状況、希望保育所等、認定申請や利用申請の内容に変更があった場合は手続きが必要となりますので、子ども保育課にご相談ください。変更の申請は、原則、利用申請締切日までに行ってください。締切日以降の変更は、次回以降の利用調整となります。ご注意ください。
 例えば、内定や就労開始後の実績が記入された就労証明書の提出があった場合、利用調整の審査基準等が変更となる場合があります。
⑷ 利用申請を取下げる場合
 利用申請中に利用申請の必要がなくなった場合には、速やかに子ども保育課に利用申請を取下げる旨の連絡を必ずしてください。
⑸ 利用申請中に三島市外へ転出するかた
 保育所等への利用申請は、三島市外へ転出された時点で効力を失います。保育所等の利用を希望される場合、転出先の市区町村で再度申請していただく必要があります。 転出先の市区町村での保育所等への利用申請の取扱いにつきましては、転出先の市区町村へお問合せください。また、三島市子ども保育課に、申請を取下げる旨を必ずご連絡ください。(連絡がない場合でも転出の事実が判明した時点で、自動的に申請は取下げとさせていただきます。)
⑹ 利用の内定後に辞退する場合
 保育所等の利用が内定した後、やむを得ず辞退する場合には、子ども保育課に速やかに連絡してください。連絡が遅れるとそれまでの利用料がかかる場合があります。また、今後、支給認定が必要ない場合には、支給認定証(交付されている場合のみ)を返却してください。
 速やかに手続きしていただくことにより、貴重な利用枠を他の申請者にご案内することができます。なお、改めて利用を希望する場合は、再度利用申請が必要です。
⑺ 妊娠・出産による申込みについて
 妊娠・出産での入園申込みの場合、出産予定日もしくは実際の出産日のいずれか遅い日の属する月のの翌月から3か月目の末日で退園となります。他の要件への切替えによる継続入園には再度申込みが必要となります。
⑻ 利用申込時点と利用開始月時点での保育を必要とする事由の変更について
 保育園への入園は、申込時点での保育を必要とする事由(就労証明書の内容等)に基づき、各申込児童に優先順位をつけるなどの審査及び選考の手続きを経て決定しております。申込時点での申請内容と入園時に保育を必要とする事由に著しい差が生じた場合は、支給認定の取消しまたは、事実が判明した時点で退園とさせていただく場合があります。申込内容に変更があった場合は遅滞なく子ども保育課へご相談ください。また、変更の予定がある場合には、申込時点で、各証明書に記載いただき、子ども保育課に申出ておいてください。
変更例:就労先の変更等による勤務時間数の減少(入園内定後に時短勤務に切替える場合など)
⑼ その他
・保育所等の利用時間や保育内容等は、各施設毎に特色があります。ご希望の施設へ直接お問合せや見学等を行い、あらかじめ詳細をご確認ください。
・保育所等の利用開始日は、毎月1日からとなります。
・利用申込みは、平成32年3月利用開始分まで有効です。月ごと改めて申込みをする必要はありません。
・公立幼稚園、新制度幼稚園、認定こども園の幼稚園部との併願は可能ですが、入園をした時点で、支給認定は1号認定に切替わります(従来の私立幼稚園に関しては、この限りではありません)。
・利用申込中に、市外への転居等をする場合は、各種手続きと併せて、必ず保育所等の申請を取下げる旨をご連絡ください(連絡がない場合でも、自動的に申請は取下げとさせていただきます)。
・新たに就職する場合は、就労開始月の前月から入園を希望することができます。

入園手続きのながれ

入園手続きのながれ

入園したあとについて

⑴ 慣らし保育
 入園後お子さんが保育園に慣れるまでの期間は、短い保育時間から徐々に通常の保育時間にしていきます。慣らし保育は、入園月の初日からとなります。詳細については各保育園におたずねください。
⑵ 保育園への送迎
 児童の送迎は、途中で事故等がないように保護者が責任をもって行ってください。
⑶ 届出事項・申請事項の変更
 住所、氏名、世帯構成、勤務先等が変わった場合は、必ず、速やかに保育園及び子ども保育課に連絡してください。届出事項の変更届や新しい勤務先の就労証明書等を再提出する必要があります。なお、新規入園申込時の申込内容と事実が相違していることがわかった場合、または、入園後に選考審査の状況と著しく異なると判断された場合は、入園の取消し、または退園していただくことがあります。また、保育園入園後に入園基準を満たさなくなった場合は、退園となります。
⑷ 給食について
 ア 3歳未満児(0歳、1歳、2歳)
 0歳児の保育園での授乳は哺乳瓶となります。また、発達に応じた離乳食があります。1歳、2歳は、完全給食(主食、副食)で、おやつは午前・午後各1回あります。
 イ 3歳以上児(3歳、4歳、5歳)
 副食給食でおやつもあります。公立保育園は、主食は家庭から持参していただきます。民間保育園は3歳以上児も完全給食を行っており、主食代が実費徴収されます。
 ウ 食物アレルギーによる除去食対応
 医師の診断による生活管理指導表に沿って除去食対応を行います。代替食については可能な範囲で提供しますが、原因食品が主菜等の場合は、家庭より持参していただくことがあります。なお、除去食対応による保育料の返金はありません。
 エ 保育園の給食について
 保育園の給食は、心身の健全な発育のために必要な栄養を確保し、偏食の矯正や食事のマナー等、正しい食習慣を身に付けさせ、多くの友達と楽しく食事をすることで明るい人間関係を養うことを目的としています。規則正しい生活のリズムをつくるために、ご家庭では朝食を必ず食べさせてから登園させてください。
⑸ 病気・投薬について
・体調の悪い時は欠席させてください(必ず保育園に連絡してください)。保育時間中に異常を認めた場合や発熱した時は連絡しますので、迎えに来てください。
・はしか、百日咳、おたふく風邪、水ぼうそう、インフルエンザ等は、感染症ですので発病したら休園し、医師に完治したことを証明していただいてから(登園許可証明書等)登園してください。詳細については保育園におたずねください。
・投薬について、医師に医療を受ける場合、お子さんが現在保育園に在園していることと、保育園では、与薬(薬を飲ませること)ができない旨お伝えください。1日3回ではなく朝晩2回の服用に調整してもらえるか医師にご相談ください。なお、詳細については保育園におたずねください。
⑹ 入園基準の再審査
 原則として、入園期間は年度単位となります。継続利用の場合、毎年9月頃に、翌年度の継続に必要な書類(保育を必要とする状況を確認する書類等)を提出していただき、入園基準等が満たされているかどうかを再度審査します。同じ保育園の利用(進級)を希望する場合は、審査の結果で入園基準等が満たされていれば優先的に利用(進級)できます。