石造物に見る民間信仰(江戸)

沢地の双体(男女)道祖神
江戸時代には村を単位とした氏神を中心に統合されていました。
村の境にはサイノ神、地蔵などの神仏や碑、塔類が祭られていて、村の内と外を区別していました。
各種の講もつくられその信仰の対象としての石造物も見られます。

  • 法華寺の地蔵尊
    法華寺の地蔵尊
  • 新町橋の無縁法界地蔵尊
    新町橋の無縁法界地蔵尊
  • 佐野の聖観音像
    佐野の聖観音像
  • 多呂、田種寺の庚申塔
    多呂、田種寺の庚申塔

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~