いまに生きる江戸時代のおもかげ(江戸)

三ツ石神社の時の鐘

三ツ石神社の時の鐘
三ツ石神社の時の鐘
 江戸時代の時を知らせる鐘です。特に朝、夕の6時の鐘は三島宿の木戸を開閉する時刻なので旅人は、耳をすませたことでしょう。現在の鐘は、昭和25年の再建です。

  • 鞍掛けの石
    鞍掛(くらか)けの石
  • 笠置石
    笠置石

宝鏡院にある笠置石は三島七石の1つと伝えられています。鞍掛け石は、江戸時代乗馬の際に使われたものでしょう。

しばられ地蔵

しばられ地蔵
 地蔵は人間のあらゆる願望を聞いてくださる。延命、火防、盗難防止、病気平癒といろいろです。
 山田の地蔵さんは、安産を祈り無事出産をすますと、7尺5寸3分のさらしの布を体に巻き付けてあげる風習が今日も続いています。

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~