栗原忠二と野口三四郎(明治時代)

栗原忠二

「月島の月」
「月島の月」 明治42年画
 明治19年中央町で生まれ、「栗原ターナー」と言われるほど英国のターナーに心酔した彼は、日本の風景画に新境地を開拓しました。
 「月島の月」は市の文化財に指定され郷土資料館に展示されています。

野口三四郎

 明治34年本町で生まれました。「三四呂人形」は農漁村の生活や朝鮮の風俗を、あたたかい淡彩色によって表現した人形です。
 昭和11年には人形芸術院賞を受賞し、作品は市の文化財に指定され郷土資料館に展示されています。
  • 三四呂人形 はなこさん
    三四呂(みよろ)人形 はなこさん
  • 三四呂人形 磯
    三四呂人形 磯
  • 三四呂人形 水辺の興談
    三四呂人形 水辺の興談

目次

先土器時代


縄文時代(約1万年~2,300年前)


弥生時代(約2,300年~1,700年前)


古墳時代(約1,700年~1,300年前)


奈良・平安時代(約1,300年~800年前)


中世(鎌倉時代~室町時代)


江戸時代


明治時代


大正時代


昭和初期


昭和中期(市制施行前)


昭和16年(市制施行)~昭和19年


昭和20年~39年


昭和40年~