平成30年度 三島市の保育料

保育所等の運営に必要な経費は、国県市による公費負担と、市民税の課税状況に応じて保護者に負担していただく保育料で賄っています。三島市の保育料は、国が定める基準額から約4割を軽減した額としており、保護者の皆様の負担軽減に努めております。

保育料の決定

  1. 保育料は、支給認定区分(1号、2号、3号)や保育の必要量認定、父母の市民税の課税額等によって算定します。金額の決定は、年2回行います。
  2. 4月~8月の保育料は前年度の市民税額で算定し、9月~3月の保育料は現年度の市民税額で算定します。
  3. 保育料の算定に用いる市民税に更正があった場合、保育料が変更となる可能性がありますので、必ずお知らせください。
  4. 児童の父及び母の保育料の対象となる年の収入額がそれぞれ103万円未満の場合、児童と同一の世帯に属して同居している祖父母等(児童から見た直系血族)、その世帯において最多収入である方の市民税所得割額で保育料を算定します。
  5. 平成30年1月1日以降に三島市に転入された方は、三島市に個人住民税の課税情報がありませんので、課税(所得)証明書または個人番号(マイナンバー)の提出が必要になります。
  6. 平成31年度三島市保育料表は、平成31年3月下旬に告示します。
  7. 保育料の日割り計算はできません。

保育料の軽減について

(1)多子軽減

 生計を一にしている子どもの2人目は保育料が半額になり、3人目以降は無料になります。

(2)ひとり親家庭及び在宅障がい者(児)がいる世帯

 C1・D1~D3階層のうち市民税所得割額77,101円未満の場合、保育料を軽減します。詳細は平成30年度三島市保育料表をご覧ください。

(3)未婚のひとり親世帯(寡婦(夫)控除のみなし適用)

 未婚のひとり親世帯は、寡婦(夫)控除のみなし適用の申請をすることで、保育料が軽減される場合があります。詳細は子ども保育課までお問合せ下さい。

保育料の納付

(1)納期限

 毎月10日(土日祝日は翌営業日)※保育園のみ4月は25日

(2)納付方法

 金融機関・郵便局の口座振替による納付、または納入通知書による金融機関での窓口納付

 入園時に、入所承諾書と「口座振替開始依頼書(金融機関用)」を送付しますので金融機関にて手続きしてください。保育料は、納付漏れ等の防止のため口座振替による納付をお願いしています。
 ※認定こども園、小規模保育事業所は、施設に直接保育料を納めることになります。納付方法につきましては、各施設へお問合せください。

平成30年度 三島市保育料表

保育料算定の元となる市民税額の見方

1 ここでお示しする市民税額は、保育料算定の元となる市民税額の目安()となります。

2 「市民税納税通知書」または「課税(所得)証明書」など市民税額がわかるものをご用意ください。

3 次の書類の枠内の額が、平成30年度三島市保育料表のどの階層になるかをご確認ください。

※枠内の額に住宅借入金等特別控除などを足したり、枠内の額から調整控除を引いたりする場合がありますので、
あくまでも目安となります。


●給与などから市民税を納めている方はこの通知書です。枠内の額をご確認ください。

特別徴収

●口座振替で市民税を納めている方はこの通知書です。枠内の合計額をご確認ください。

普通徴収(口座)

●納付書で市民税を納めている方はこの通知書です。枠内の合計額をご確認ください。

普通徴収(納付書)

●課税(所得)証明で確認する場合はこの証明書です。枠内の額をご確認ください。

課税(所得)証明書