育児に積極的なパパを応援します!!~男性の育児休業補助金~

※今年度予定していた予算上限に達しましたため一時受付を中止させていただいておりましたが、受付を再開します。※申請される方は令和3年3月31日までに申請してください。
 三島市は夫婦で子育てしやすい環境づくりを目指すため、男性が連続して5日以上育児休業を取得した場合、
 本人と事業主にそれぞれ1日につき5千円の補助金を交付します。(上限10万円)

対象者

育児休業を取得した男性労働者及び支給対象者を雇用する事業主

交付額及び予算

取得日数(週休日を除く)×5千円(上限10万円)

令和2年度予算額

1,300,000円
(令和2年4月1日~令和3年3月31日までに当課へ申請のあったものが対象)
 *23年度から25年度は県の子育て理想郷”ふじのくに”地域モデル事業として実施しましたが、
  26年度からは市単独事業で継続実施しています。
  令和2年度で終了予定です。(令和3年3月までの申込者が対象です。)

支給要件【男性労働者】

○三島市在住であること
○雇用保険の被保険者として雇用されていること
○男性労働者が養育する三島市在住の1歳未満の子に対して勤務を要しない日を除いて
 連続5日以上の育児休業を取得し復職していること
○市税の滞納がないこと
〇反社会的勢力との関係がないこと

申請は復職してから6ヶ月以内にお願いします。
※公務員の方は対象外です。

支給要件【事業主】

○上記の交付対象男性労働者を雇用していること
○雇用保険の適用事業主であること
○労働協約又は就業規則により育児休業制度を設けていること
○法の規定を遵守し、市税の滞納がないこと
〇反社会的勢力との関係がないこと
〇三島市に本店又は事業所を設置していること

事業所からの申請は年度内で1回のみとします。
同一事業所から複数名男性労働者の申請をいただくことは引き続き可能です。

申請に必要な提出書類

(ア)三島市男性の育児休業補助金交付申請書
(イ)男性労働者及びその子が三島市在住であることを証明できるもの
(ウ)男性労働者の育児休業申出書の写し
(エ)男性労働者の雇用保険被保険者資格取得等確認通知書の写し
(オ)育児休業に関する労働協約又は就業規則の写し
(カ)男性労働者及び事業主の納税証明書
(キ)育児休業取得状況及び復職状況が確認できるもの(タイムカードの写し等可)
(※同意書の提出があった場合は(イ)と(カ)の提出は不要)

●実績報告時に必要な書類は交付決定時にお知らせします。

申請先及び申請書類

■申請先
〒411-8666
三島市北田町4-47
三島市 企画戦略部 政策企画課
政策推進係
電話 055-983-2616
FAX 055-973-5722
問合せ用電子メールアドレス seisaku@city.mishima.shizuoka.jp

■申請書及び要綱
三島市男性の育児休業補助金交付申請書(男性労働者用)
補助金交付申請書(事業主用)
同意書(本人用):納税状況
同意書(事業主用):納税状況
※市外に本店のある事業所様は、「三島市への市税の納付に未納がないか」を確認できる書類もしくは同意書を添付してください。
三島市男性の育児休業補助金交付要綱

申請状況

平成23年度(H23.8.1~H24.3.31)~平成30年度        
申請年  申請件数 補助金額
23年度 18件 1,795,000円
24年度 14件 1,355,000円
25年度 14件 925,000円
26年度 19件 1,400,000円
27年度 19件 1,430,000円
28年度 23件 2,235,000円
29年度 25件 1,785,000円
30年度 19件 1,255,000円

令和元年度
申請時期 申請件数 補助金額
上半期 11件 960,000円
下半期 18件 1,340,000円
合計 29件 2,300,000円

利用者の声(令和元年度)

《本人の声》
  普段から平日もお風呂・ミルク・寝かしつけなど育児に参加しているつもりでしたが、一日中子供の世話を
 するのは、体力的にも、精神的にも辛く、妻の頑張りが良く分かりました。
 一方で初めての寝返りを見ることができたり、子供の成長に大変感動しました。

《ママの声》
  家事の手伝いをしてくれたこともとても助かりましたが、“ちょっと抱っこしてて”、“ちょっと見てて”
 をお願い出来たことが1番ありがたかったです。
 主人が仕事の時間帯はその“ちょっと”も1人では出来ないことなので…。
 家族でいれる時間も増え、自分が休息する時間ももらえたので育休を取ってくれて良かったです!

《職場の上司の声》
  出産して退院直後のいちばん大変な時期に、集中して奥様と二人で子育てする期間を取れたことで、
  子育てに関して話し合う時間が取れたり、子育ての大変さを経験できてとても良かったといっていました。
 仕事復帰し課員皆の前でも感謝を述べた際にも、前向きな発言もあり、生き生きしていました。
 現在も子育て継続中ですがプライベートも仕事も充実しているように感じています。